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?求道終わりなし。道、遥かなり。?

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seishinの独り言。。

このブログでは、遥道会の背景・哲学を中心に技術の開示を行うのが目的で構成されています。
ただ僕としては、ヒューマンな溜め息混じりの記事なども、投稿していこうと思います。
振り返ってこのブログを眺めてみると、どう見てもヨガの関係サイトには見えません。勿論、それで良いのですが、ヒューマンでも無いのがちょっと味気ない。。

誰が読んでいるかも、おおよそ予想が着く範囲のブログなので、溜め息も届けてみようと思います。

僕としては、日夜「反転」に関する試行錯誤が続いている状態。。。
何とかその反転を皆が「描像」できる所迄、僕のリアル感を手渡ししたいと思っています。

今現在のテーマは「反転と回転の違い。」
回転は円心力の問題として整理出来ます。
中心点より長い弧の延長上にあればある程、同回転の物より、この円の回転としての推進力は加速します。つまり、早く回っています。
もしくは、弧までの距離は同寸であれば、より早く重心としての回転軸が回転すれば、この場合の推進力も加速します。回転とはその様な定義にまとまるはずです。
この場合、中心点や中心軸と言うような概念が生まれ、その軸は不動な物となっている事に気が付きます。

方や反転は、面点変換的です。

kpler im

靴下を裏向きに脱いでみると、裏返った靴下があるだけなのですが、反転した状態では裏返った靴下は確かにあるのですが、周りの空間事靴下の中に引きずり込まれている為に、見ている我々からは、その靴下は裏返っては見えないのです。靴下はそのままあるだけです。
じゃ、誰からならその靴下は裏返って見えているのでしょうか?
それは、その空間に影響を受けないその空間外にいる人達からなら、その現象は見えているはずです。
この場合、重心は軸にはなく、軸その物は回転しません。回転・・裏返るのはその物の南極点に相当する点が、北極点側に裏返るように見えます。
つまり、より高次元の視線からはその現象が理解出来ます。
僕たちのこの3次元空間に物質世界がある場合、それとは別の異次元空間に心や意識は存在していると言えるので、物質と意識はこのような反転の関係で成り立っていると言えます。

ならば、物質に意識が関与する関係は回転運動のような「円心力」では無く勢いよく靴下が裏返るような「反転力」的な力関係で影響し合っているはずなのです。
それが見えていない・・・。超能力はそのようなのだと言えると思います。
さて・・・.伝わっているのでしょうか?
独り言の怖いところは、この独りよがりな時間が、自分勝手に思考を深めてしまうこおです。
でも、時々・・独り言ってみますね。。
お暇な方は、感想を聞かせて下さい。
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  1. 2010/02/02(火) 03:37:47|
  2. seishinの独り言。。
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ψ1/ψ2

遥道会の理論部分の中心的な概念で、まず、最初に取り組んで頂きたい部分は、「双対性の等化」です。
その手前にしっかり身に付けなければ行けないのは、「表相の顕在化」。
つまり、一つの物の見え姿を確認する為の純粋知覚の獲得です。

ミクロからマクロに向かう広がりとしての空間感覚と、マクロからミクロに向かう縮まりとしての空間感覚が、3次元空間の成り立ちを支えています。

・表相の顕在化………ψ1
対化(見ているものと見られているもの)を幾何学的に構成するための基礎となるもの。静止しているモノをある特定の位置から見たときの見え姿。いわゆる一つのモノに対する純粋知覚。

・表相の顕在化の反映………ψ2
静止しているモノをある特定の位置から見たときの「図」の中身に当たる部分。いわゆるモノの内部部分。実際には見えていない。

・表相の対化が《理念-イデア》としての円そのものを形づくっている。表相の対化とは、いわゆる「図」と「地」。

psy1 2

このままでは、難しいという方には、このように理解して頂けば良いと思います。

「ある物から広がる空間と、ある物へ縮まる空間は、別なのだ。」と言う事です。
これによって、ある物は物として認識出来るのですが、それはその物と物を包む背景が識別出来るので、その物が認識出来ています。
つまり、物は「図」としての物そのものの形と、「地」としての背景を背負って始めて成り立ちます。
これが物の見え姿、「表相」です。

この認識が、体内では「アパーナ気」と「プラーナ気」を通して身体感覚として置き換わる過程が、大切な技術になっています。

広がる/縮まる・・が、物の見え姿と、身体感覚を確認する操作技術となっている訳です。
  1. 2010/02/01(月) 00:11:59|
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●霊現象(れいげんしょう)


付帯質の外面の意識が反対側の次元に生み出した調整質の交差を作るための内心化現象。覚醒とは逆方向における覚醒のようなもの。調整質の反映の部分に働かされているから見える。
  1. 2010/02/01(月) 00:06:51|
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●√2エッジ(るーとにえっじ)


NC-Cubeにおける六つの正方形それぞれの対角線を意味する。√2エッジを総合したものは、結果的にケプラーの星形八面体を形成する。物理学的にはクォークのことと予想されるが、詳細は不明。

2edge
  1. 2010/02/01(月) 00:06:18|
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●√3エッジ(るーとさんえっじ)


NC-Cubeにおける四本の立体対角線のことを指す。任意の1本の√3エッジが四次元空間上の線を意味する。意味としては主体と主体*を不動なものとして見たときの、四種類の外面領域の双対を意味する。すなわち、表相、表面、面、背面の双対。意識の通過する道。「四次元空間」の項目を参照のこと。

3edge

  1. 2010/02/01(月) 00:04:14|
  2. 遥道会用語辞典 ら行
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√1エッジ(るーといちえっじ)


NC-Cubeにおける12本の稜線のことを指す。任意の1本の√1エッジは-四次元空間上におけるπ/2の回転を意味する。

1edge
  1. 2010/02/01(月) 00:01:18|
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●輪廻(りんね)


遥道会理論における輪廻とは定質と性質の交替化のことをいう。これは宇宙自体の死と再生のようなもの。人間の個体意識は付帯質に生み出されるものなので、輪廻を持つことはできない。
  1. 2010/01/31(日) 23:59:27|
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●リン酸(りんさん)


化学式PO4。対化の中和を持ったものに与えられる中性質の関与の次元。人間の内面の意識に対化の等化を形作るために生み出されている。
人間の内面に一つのモノとして概念化された力。名としての言葉がモノに注ぎ込まれた力。
  1. 2010/01/31(日) 23:58:50|
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●理念(りねん)

遥道会理論がいう理念とは物質を創造していくためのイデアのこと。観察子、カタチとほぼ同じ意味。理念は次のような性格を持つ。

1、理念は経験の対象と直接には関わらない
・顕在化した観察子は、知覚的、感覚的表象(アストラル的な生産物)とは一切無関係であるということ。それは新たに観念として設定するしかないということ。触ることを観る、見ることを観る、聞くことを観る、とはいかなることか?そこに観られる同一の基質が唯一理念的対象と呼べるものであるということ。

2、経験の諸対象は理念的対象によって統一性を与えられる。
・経験的な諸対象、諸表象は観察子によって区分、配置が可能であろうということ。アストラル体の完成が人間の意識を理念的対象へと意識を向ける契機になるということ。

3、数学的には理念とは微分化の構造として現れる。
・観察子の階層性とは四次元を一つのユニットとした微分構造とおそらく同質のものであり、四次元においては微分構造は無限に存在することから、この方向性に理念自体が〈理念の理念〉として差異化していく方向性(ドゥルーズ的に言えば内在平面)が設けられているのではないかということ。

4、理念は連続的なn次元多様体としてある
・観察子構造はすべてn次元多様体であるということ。

5、イデアは時-空関連の中で物質として現実化される。
・ドゥルーズがいう現実化とは、コンパクト化された空間の非コンパクトな空間への射影として具現化しているということ。この射影システムの基礎は四次元球面であるということ。

6、イデアはクリナメンを持つ。
・ドゥルーズがいう「クリナメン」とは、エピクロスのものとは少し違っていて、ヌースにいう「負荷」のことではないかと思われる。負荷とは同じものの反復を嫌い、次元階層を絶えずずらしていく差異化の働き。この差異の無限生産の比が黄金比の本性であると思われる。遥道会用語でいう「対差(たいさ)」。

7、理念は〈差異化=微分化〉と〈異化=分化〉を共役的な関係に持つ。
・〈差異化=微分化〉が「等化」に当たり、〈異化=分化〉が「中和」に当たるということ。
  1. 2010/01/31(日) 23:58:22|
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[その他、性に関する用語の遥道会理論的意味]

・エクスタシー
進化の調整を行っている次元。真実の定質の等化と、真実の性質の等化が交差を行っている次元。定質が性質に変換されるのが男性のエクスタシー。性質が定質に変換されるのが女性のエクスタシー。男性の性欲と女性の性欲が重心における交差の方向として互いに逆になっているということ。

・受精(じゅせい)
精神の覚醒作用そのもの。

・性愛(せいあい)
潜在化した変換作用の力。定質と性質の等化が人間の意識に現れている様子。顕在化はない。死の力。

・精子(せいし)
対化を行うための中性質。調整質と反映のすべてを持っている。人間の意識においては定質を作り出す力を持っている。人間の内面の意識の等化としての総体を作り出している力。ロゴスが持ったすべて。地球の力。

卵割(らんかつ)
中性質の覚醒作用。元止揚を顕在化させていく力。
  1. 2010/01/31(日) 23:57:29|
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●卵子(らんし)


形質の働きの反映によって生み出された部分。 すなわち反性質における対化の等化を持ったものの本質。人間の外面の意識の等化としての総体を作り出している力。新たな定質を構成するための力が潜在化している部分。精神における最終構成を生み出す一つの次元のこと。プラトンのいうコーラ。月の力。

ranshi
  1. 2010/01/31(日) 23:55:16|
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●四次元空間(よじげんくうかん)

人間の外面の意識が生まれている空間。元止揚が形成されている空間。垂質を生み出すことができる空間。三次元球面の認識が可能になるという意味で、内部空間へとコンパクト化を行えるもの。遥道会理論における四次元空間に対する考え方は一般的なそれとはかなり異なる。遥道会理論では、無限遠点を観測者自身の位置と仮定するので、四次元空間は認識の在り方を構成する概念構成の幾何学が生じている空間として解釈されることになる。その意味で、四次元以上の高次元空間を客観的な対象として描像化するのは遥道会理論の文脈からは誤りと言える。それは観測者自身を含めた系の中で説明されなければならない。

・基本的な四次元空間の構成の在り方
三次元空間に三枚の直交する平面が存在するように、四次元空間には四つの直交する三次元空間が存在する。これらの四つの方向性は正六面体における4本の立体対角線(√3エッジ)で表される。この√3エッジが次元観察子ψ1?ψ8までを構造化している。これら四種類の三次元空間の意味をそれぞれ明らかにすることができれば、四次元空間の描像が可能となる。

1、進化への方向性の対化……ψ1、ψ*1

まず、第一の√3エッジが、核質で構成された三次元空間R^3を基盤にして、四次元方向に二つの方向性を放っている。これが表相の対化を意味するψ1とψ*1である(青い矢印)。∞と∞*で示された位置は、一つのモノを観察する主体と主体*それぞれの位置を意味するが、表相の段階ではまだ位置の顕在化は生まれていない。

2、モノ一個を形作る三次元空間……ψ2、ψ*2
表相の反映であるψ2とψ*2はそれぞれ三次元空間の原点を指向する方向に向かっているが、これは表相が相異なる二つの方向を持っていることが見えていない状態を意味する。平たく言えば、この右図の意味は、観測者が二人いる一方で、観測対象が一つとしてしか認識されていない状況のようなものと考えてよい。その意味でψ2、ψ*2は同一化している。このような状況を止核という。

4dim-1

3、顕在化の方向の対化……ψ3、ψ*3

第二の√3エッジ空間は人間の意識に顕在化が起きるときのカタチである。顕在化が起こると、四次元方向にψ1?ψ2、ψ*1?ψ*2というキアスムが起こり、それらをそれぞれ等化する方向ψ3、ψ*3が生み出されてくる。ψ3-ψ*3はそれぞれ3次元回転群SO(3)として、自他に一つのモノ全体の認識を提供する(両者を合わせ持ったものがO(3))。このときψ3とψ*3は互いに裏返しになっていることに注意する必要がある。二つの直交する三次元空間の関係は四次元空間上で、図のように面状のカタチを張る。この面はタテ、ヨコ、斜辺が1 : √2 : √3という比を持つ黄金長方形となっているのが分かる。ヌース理論の予想ではおそらくこの黄金長方形が複素平面の本質ではないかと考える。ψ1-ψ*1が実軸で、ψ3-ψ*3が虚軸に相当し、ψ3、ψ*3がそれぞれψ4、ψ*4によって戻される位置を実軸上の反復と考えれば、ψ3?ψ4、ψ*3?ψ*4が複素平面上のU(1)回転の意味となる。当然、このときの回転軸は別の方向から入射しており、その軸の二つの方向性がψ5、ψ*5方向と予想することができる。

4、モノが無数に配置される三次元空間……ψ4、ψ*4
ψ3、ψ*3それぞれの反映がψ4とψ*4である。右図でも分かるように中和側は常にレイヤーのように多重化されていくる。その意味で、ψ4とψ*4は互いに重なりあい、相互に三次元空間の並進群や回転群を作るための関係として作用する。つまり、モノが運動できる自由度を作るということである。

4dim-2

5、自己と他者にとっての真の主体……ψ5、ψ*5

U(1)回転の軸は第三の√3エッジ空間として顕在化する。軸は複素平面を表裏に分け、複素二次元空間C^2を形成させるが、一枚の複素平面はC^1を形成し、もう一枚のC^1がU(1)回転を与える自由度として寄与しているということになる。ψ5、ψ*5の方向はψ3?ψ4、ψ*3?ψ*4をそれぞれ等化する意味を持たせることができる。ψ5が生まれるとψ3とψ4が同一視され三次元球面S^3の認識が生まれる。このことから、複素平面上の単位円とは三次元球面を界面に持つ四次元球体を大円で切った切断面ではないかと予想される。この切断面の実質的意味は視界であり、U(1)回転とはこの視界上に映されるすべての風景の変化を作り出す作用に対応している。その意味で、遥道会理論では、U(1)対称性とは、そのような変化に対して不変なもの、すなわち、自己を規定する空間を意味する。つまり、モノの世界を見ているものの主体の位置である。

6、肉体を中心とする三次元空間……ψ6、ψ*6
ψ5の反映はψ6だが、これは三次元世界のすべてのモノを意味すると同時に、他者の自我性を意味する。主体はこの他者性を利用し、他者自身(ψ*5)から見た他者性を自己と見なすことによって、自らをψ*6として認識することが可能となる。ψ*6は他者から見た自己の身体の位置と考えてよい。その意味で、ψ6は他者の身体を中心とする三次元空間。ψ*6は自己の身体を中心とする三次元空間の意味を持たせることができる。

4dim-2

7、無意識化した主体の全体性……ψ7?ψ*7

第4の√3エッジがψ5とψ6、ψ*5とψ*6を等化するψ7とψ*7の方向性のカタチである。このカタチの顕在化によって四次元空間の全体構造が明確に把握できるようになる。カタチ自体は正六面体のイデアを構成し、モノの内部と外部の空間を完全に等化することができる。ψ7は四次元の四つの方向をすべて等化し、モノとしてψ*1へと入り込んでくる。同様にψ*7側も四次元を等化しψ1側へとモノとして入り込んでくる。その意味で、このψ7?ψ*7は人間の意識に表相を生み出す以前のモノ、すなわちモノ自体であるということが分かる。モノ自体とは集合的主体、すなわちヒトのことである。

8、すべてを畳み込んだ三次元空間……ψ8?ψ*8
ψ7、ψ*7それぞれの反映がψ8、ψ*8に当たるが、これらは結果的に以下の四つの三次元空間を重畳させた空間となる。

・モノ一つを形作る三次元空間………ψ4
・無数のモノを配置させた三次元空間………ψ4×ψ*4=ψ6
・他者を配置させた三次元空間。………ψ6
・自分自身をも含む無数の他者を配置させた三次元空間………ψ8。

要は、これらの四つの空間が重なりあって客観的と呼ばれる三次元空間(四次元時空)が出来上がっているということである。このように偶数系側の観察子空間は観察次元が高次になればなるほど、それに対応して多重化する。

4dim-4


以上の内容より、三次元空間(核質)と四次元空間(無核質)の関係はヘクサチューブルによって下図のように簡潔に表現することができる。

hexatubele2


  1. 2010/01/31(日) 23:37:44|
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●四次元球面S^4(よじげんきゅうめんえすふぉー)

数学用語。五次元空間上の球体の球面。遥道会理論的には、付帯質の等化のカタチそのもの。自他を等化した精神のカタチ。ヒトのカタチの数学的表現。人間の意識にモノの認識を作り出すための幾何構造を意味する。すなわち、人間の意識がモノを認識するときの、その認識のカタチそのものが四次元球面S^4だということになる。人間の内面と外面の対化を表相においてキアスム化する。物理学的にはS^4の双対がツイスター空間を生み出す。点認識の力を作り出すところ。
  1. 2010/01/31(日) 23:37:08|
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●陽子(ようし)

物理学用語。原子核を構成する粒子。uクォーク2個とdクォーク1個から構成される。遥道会理論の解釈としては、思形が付帯質に交差を起こす時に、その反映力として生まれる感性の逆性。人間の外面の意識の器。潜在化したψ7のカタチそのもの。トポロジーとしては四次元球面S^4を持つ。

proton
  1. 2010/01/31(日) 23:34:56|
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● 融和(ゆうわ)


人間の意識が反映を行ったときの交差の状態。感性が形づくる状態。位置の等換の反映によって生まれる。表相の対化が等化されたときに、人間の意識に反映として生じる均一化された空間認識。宇宙が膨張して見える原因となっている。融和は人間の外面をすべてを人間の内面*に置き換え、主体の位置を見えなくさせてしまう。
  1. 2010/01/31(日) 23:32:26|
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●有機体ノウス(ゆうきたいのうす)


付帯質に進化の方向を生み出させる覚醒の交差を持つ力。表相を顕在化させ総体の内面を作り出していく力。ヒトの総体が観察精神に入るときにその下次元で人間の意識をヒトの意識へと進化させていく力。人間の意識の救済を行うもの。DNAにおける二重ラセンは有機体ノウスにおける位置の等換のカタチ。DNAの螺旋構造は妙性質が関与して双対の五角形的構造を作り出すことにより生まれている。
  1. 2010/01/31(日) 23:31:50|
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●有機体(ゆうきたい)


定質の等化(精神)が人間の外面性に関与している状態。付帯質の外面で働く潜在化したヒトの働き。進化の方向を持つ人間の意識という言い方もできる。光は有機体の内面。肉体も有機体の反映にあるが、人間の意識においての働きは違う。光と肉体は有機体の反映という意味では同じもの。ともに働きが共性されている。
  1. 2010/01/31(日) 23:30:51|
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●有機質(ゆうきしつ)


変換作用に与えられた限界にある表相の対化。人間の意識活動に生み出されるものすべて。


  1. 2010/01/21(木) 18:19:18|
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●融解質(ゆうかいしつ)


精神が融解によってカタチを失ってしまったもの。熱エネルギーのこと。客観的な三次元空間認識の力が生み出している。中和のカタチがモノ側に生み出されたもの。人間が人間の内面の意識の対化を等化するときに生み出すもの。対化の外面においては同一化という。融解質と同一化の違いは、融解質は人間の内面性に生み出すものであり、同一化は外面性の対化に生み出すもの。同一化が融解の原因を作っているということ。
  1. 2010/01/21(木) 18:18:55|
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●融解(ゆうかい)


精神が作り出したカタチを崩壊させるという意味。人間の内面の意識が定質の関与を受けて核質を生み出した時に、その反映が方向を持てないときの状態のことをいう。人間の意識が精神作用の連続性を失うということ。性質が人間の意識に関与できなくなるということ。科学主義、物質主義などに偏ったパラノイアックな思考性が生み出す。物理的には質量が絶えずエネルギーへと変換されている状態を意味する。質量とは精神の力が作り出した負荷。質量がエネルギーへと変換されていく方向とは、精神が生み出したカタチを人間の意識が虚無に帰させている状態を意味する。融解はエントロピー増大則とほぼ同じ意味。人間の内面の意識の方向性がエントロピー増大則の原因を作っているということ。

  1. 2010/01/21(木) 18:18:27|
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● 妄影(もうえい)


付帯質の外面に生み出されている精神の影。人間が客観世界に物質として認識しているもののすべて。物質とは四次元以上の空間構造として形づくられた精神構造ならびにそこでの調整質の運動が三次元空間に射影されている状態であるということ。

  1. 2010/01/21(木) 18:17:34|
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● 面表(めんひょう)


人間の内面に想像されている一つのモノのこと。人間の外面における一つのモノは逆に「表面」と呼ぶ。面表と表面の関係は観察子表記では顕在化におけるψ4とψ3の関係に同じ。互いに反転関係にある。複素数平面における単位円内部の実軸と虚軸が意味するもの。虚軸が表面の対化で、実軸が面表の対化。

  1. 2010/01/21(木) 18:17:10|
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● 面背(めんはい)


面から見た面のウラ側のこと。付帯質の内面から見た付帯質の外面という言い方ができる。自己側から想像された他者側にある面。人間の内面に見える一人の他者性、もしくはローレンツ対称性に当たる。観察子表記としてはΩ5-ψ6。面と面背の関係は顕在化におけるψ5とψ6の関係」に同じ。


  1. 2010/01/21(木) 18:16:46|
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●面点変換(めんてんへんかん)


四次元方向の回転(意識の反転)において見い出される点認識と面認識の変換関係。〈微分化=差異化〉の幾何学的表現。

・ψ1→ψ3
「表相」として見えている面を点と見なし、「表面」を面として認識すること。一つのモノの見え姿を点として見なす認識に出るということ。

・ψ3→ψ5
「表面」として見えている面を点と見なし、無数の表面を「面」として認識すること。一つのモノ全体を点と見なす認識に出るということ。

・ψ5→ψ7
「面」として見えている面を点と見なし、「背面」を作ること。一人の主体を点と見なす認識に出るということ。

・ψ7→ψ9
「背面」として見えている面を点と見なし、「思形」を作ること。すべての主体の集合を点と見なす認識に出るということ。この点が観察する力としての点の発現となる。

  1. 2010/01/21(木) 18:16:20|
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● 面心(めんしん)


面における局所性という意味。遥道会理論では面とは三次元球面S^3を意味するが、面心とはその接平面に対応すると考えてよい。面が〈分化-異化〉した位置。これは結局は局所的なミンコフスキー空間R(1.3)を意味することになる。ひとつのモノとその周囲の空間(図と地)が面心に当たる。観察子表記としてはψ4。

menshin.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:14:49|
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● 面間(めんかん)


自己と他者との間にある差異面のこと。面と面背のあいだにある間。四次元空間における方向の対化が見えてないところに存在する人間の意識の場。面の表と裏にある差異。すなわち時空。面間に関与する意識の射影がアンモニアNH4。Nとは潜在化しているヒトの力。H4とは自他における意識の方向性の対化。アンモニアとは水の働きが逆転したもの。客観を形成する力。水は客観から主観を形成していく力。人間の意識における確実化したもの(客観性)と不確実なもの(主観性)の関係がアンモニアと水の関係に当たる。


  1. 2010/01/21(木) 18:14:23|
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● 面(めん)


四次元空間から見た三次元空間のことをいう。すなわち射影空間的性質を持つ視野空間のこと。知覚球面として見い出されるところの三次元球面。付帯質の内面にある顕在化した付帯質。自己が対象の中に自分自身の位置を見いだしたときの対象のすべて。面は位置の等化によって顕在化する。観察子表記としては顕在化におけるψ5に相当する。数学的には面と面背はメビウス変換による共役反転関係を持つ。

men_menhai.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:13:25|
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●メビウス変換


数学用語。T(z)=az+b/cz+d(a,b,c,d∈C, ad-bc=≠0)なる変換(Zは複素数)。リーマン球面上の平行移動、回転、伸縮、対合の合成として表される変換性のすべての総称。ヌース理論においてはa=d=0かつb=cの場合、すなわちz→1/zなる変換(対合)をψ5とψ*5の反転関係と同一視する。というのも、メビウス変換においては、z=0のとき、w=1/zによりw=∞となるので、 0と∞を相互変換する変換性となるからである。ヌース理論ではこのメビウス変換の考え方を用いて次のような仮説を立てている(下図参照のこと)。

1、リーマン球面上の対合(タイセキ点)を結ぶ線を軸とする回転対称性は主体を作る空間を形成している。
2、リーマン球面上の対合自体は主体と主体*の関係を表す(ψ5とψ*5)。
3、∞点が同一視できていない状態では対合はC^2として作用し、SL(2,C)→SO(1,3)というようにローレンツ群として現れる。これがψ6もしくはψ*6を形成する。
4、メビウス変換に対して対称性を保つというのは、主体と主体*の相互変換に対して不変という意味となり、これがヒトの数学的定義となる。(下図、NCとメビウス変換の対応図参照のこと)

mobius.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:10:39|
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● 迷化(めいか)


人間の意識が表面を持つことなく人間の内面を作り出してしまうこと。人間において想像的モノの存在(内面)の方が先手を持ち、知覚(外面)にあるモノの実在性が無意識化され、カタチを見失ってしまうこと。三次元球面が点に潰れてしまうということ。


  1. 2010/01/21(木) 18:09:49|
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・無核質の対化


位置の変換作用と転換作用の関係。ψ7?ψ8、ψ*7?ψ*8のこと。顕在化としては対称位と同じ。ヒトの意識における力と反映。円心の本質。

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・無核質の等化


反核質を作る働き。精神の等化と同じような意味。対化の内面性から外面性にいくときの次元の交差が行われたときの状態。定質が作り出す。総体の意識では共性と同じ。


・無核質の中和


人間の意識が人間の内面の対化を同一化させている状態。核質と反核質が働き、無核質が全く働いていない状態。重形を生み出すこと。客観的時空概念。カタチの内面そのもの。定質が人間の内面の内面を作り出してくる状態。

  1. 2010/01/21(木) 18:09:10|
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