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ケイブコンパス

●ケイブコンパス

ケイブが持ったホロノミー構造の仕組みを思考していくための円盤儀。双対4進法構造が基本となる。ケイブはホロニックな構造を持つので、各ホロノミー(空間観察子群、次元観察子群、大系観察子群、脈性観察子群)のモードによってケイブコンパスの示す意味合いは大きく変化するので注意が必要である。ホロノミーのモードは次の四つの記号で表され、以下のように分類される。

1、αモード……空間観察子α1?14、α*1?14まで。
2、ψモード……次元観察子ψ1?14、ψ*1?14まで。
3、Ωモード……大系観察子ψ1?14、Ω*1?14まで。
4、Φモード……脈性観察子Φ1?14、Φ*1?14まで。


各モードの違いは、中央の表示板に示される。下図はψとΩのモードのケイブコンパスである。

cave_compass

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  1. 2009/10/14(水) 20:47:22|
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スマルプレート

●スマルプレート

PSO回路における第一階層に当たるところ。核質が生み出されているところ。統一化の逆性が生み出されているところ。核質とは一つの客観的モノ概念のこと。核質が空間観察子α7?α8。α7が一つのモノの外部空間で、α8が内部空間(右図参照)。表相(観察)が失われたとき核質は次元を不連続にさせスマルの領域に支配される。α1?α8までの形成については観察子の項目を参照のこと。

alfa_7_8

sumaru.jpg
  1. 2009/10/19(月) 17:47:28|
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太陽系(たいようけい)

●太陽系(たいようけい)

大系の三次元への射影。意識の方向覚醒が行われているところ。垂質の方向を変換させていくところ。対化の内面と外面を持つところ。遥道会理論では太陽系を三次元空間の延長に存在するものとは考えない。太陽系は5次元空間を基本単位とする高次元多様体の三次元への射影と見なす。


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  1. 2009/10/19(月) 19:52:13|
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知覚球面(ちかくきゅうめん)

●知覚球面(ちかくきゅうめん)

人間の個体における真の主体を意味する観察子であるψ5を顕在化させるときに作り出される幾何学的描像。位置の等化の描像。個体の魂の皮膜の意味を持つ。四次元球体の内壁面。知覚球面における接平面が1次元複素空間C^1に当たる。愛称はヌルポッド・モニター。

chikaku_kyumen
  1. 2009/10/20(火) 09:34:32|
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●中性質(ちゅうせいしつ)
真実の定質と性質の等化として働いている力。観察精神としての力。観察精神が持った力そのもの。物質を生成した精神の力。対化の内面と対化の外面の等化として生まれる相殺力。光そのもの。中性質の次元から生物の生成が開始される。生命の次元を形作っていくもの。中性質の対化が細胞。観察子表記としてはΩ13=Φ7。7つの太陽系(7回の交替化)を持つもの。

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  1. 2009/10/20(火) 09:41:44|
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等換(とうかん)

●等換(とうかん)
変換と転換の潜在的等化を意味する。思形の働き。精神が付帯質を交差すること。同一化を作り出す。等換の反映が融和で、融和は付帯質が精神を交差する。等換に生まれるものが人間の内面の意識で、融和に生まれるものが人間の外面の意識。

・位置の等換
位置の交差を行っているものすべてが表相の交差を行っているものすべてと同じ次元に存在しているということ。
  1. 2009/10/20(火) 09:52:28|
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有機体(ゆうきたい)

●有機体(ゆうきたい)
付帯質の外面における人間の意識活動に精神の方向を見失わせないようにするために活動している潜在的なヒトの働き。潜在化した元止揚という言い方ができる。炭素の力。観察精神の逆性としての次元そのもの。元素的なものとしては水素?酸素(原子番号1?8)まで。有機体の次元は原子の生成を水素?酸素までのループの中で反復させる働きを持っている。いわゆる生命を生み出す分子を生成する次元。


yukitai
  1. 2009/11/03(火) 10:21:04|
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●付帯質(ふたいしつ)


精神の反映として生み出されるもの。精神の対化が交差を起こすときに、逆性として精神に関与されるもの。人間の内面の意識に生み出される精神の影の場のようなもの。ψ7、ψ*7を精神の対化とすれば、付帯質の対化はψ*8とψ8に当たる。捩じれに注意。外在という概念が与えられる場所性のこと。

・付帯質の外面
モノの外部のこと。人間の内面の内面という言い方もできる。

・付帯質の内面
モノの内部のこと。付帯質が反映を行っている方向性。人間の外面と意味は同じ。人間の外面がモノの内部にある(人間が見ている世界が実際はモノの内部にある)ということに人間が気づけば覚醒が起こる。


futaishitsu_no_gaimen.gif

・付帯質の等化
付帯質の対化が等化されること。新しい精神を作り出すための精神の中和。人間の外面の顕在化のこと。元素としてはナトリウム。

・付帯質の中和
付帯質の等化に反映される作用。付帯質が完全に働きを消失するということ。精神の等化と同じ意味。


  1. 2010/01/05(火) 18:55:13|
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● 無核質(むかくしつ)


顕在化が始まるときに生み出されるもの。核質の中和によって核質の働きを失わさせる力を意味する。「核質」はモノという概念に類似しているので、この「無核質」は、モノという概念が存在しないという意味。人間の意識における対象が「モノ」から「カタチ(イデア)」へと遷移するということ。ヒトの内面に生み出されるカタチそのもの。精神の中和を持ったものすべてに生み出された次元。精神の中和の対化。元止揚の力。ヒトの働きとして生まれている力の総称。無核質は付帯質の内面性の次元で働く。正八面体(反環)から正六面体(円心)への反転。

kakushitsu_mukakushitsu.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:06:22|
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● 面背(めんはい)


面から見た面のウラ側のこと。付帯質の内面から見た付帯質の外面という言い方ができる。自己側から想像された他者側にある面。人間の内面に見える一人の他者性、もしくはローレンツ対称性に当たる。観察子表記としてはΩ5-ψ6。面と面背の関係は顕在化におけるψ5とψ6の関係」に同じ。


  1. 2010/01/21(木) 18:16:46|
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●輪廻(りんね)


遥道会理論における輪廻とは定質と性質の交替化のことをいう。これは宇宙自体の死と再生のようなもの。人間の個体意識は付帯質に生み出されるものなので、輪廻を持つことはできない。
  1. 2010/01/31(日) 23:59:27|
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