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脈性(みゃくせい)

※脈性(みゃくせい)

対化の内面と対化の外面の交替化の反復性のことをいう。付帯質が精神に変えられることによって、精神が反映として付帯質を作り、その付帯質がまた精神に変えられる、といった反復性のこと。7つの太陽系次元に進化をもたらしていくもの。


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  1. 2009/10/14(水) 20:17:15|
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●万性(まんせい)


正12面体のイデアが持つ働き。意識に中和が生まれたときに、妙性質が送りだす性質のことをいう。定質の対化の等化の反映の状態として生じる。交差が何も生み出されていない場。対化の外面に方向性を持つ性質の状態。新たな人間の方向性をもたらす力のようなもの。万有の空とも呼べるもの。観察子表記としてはΩ8。惑星としては土星。


  1. 2010/01/21(木) 17:59:11|
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●脈因(みゃくいん)


次元の交替化を進めていく力(脈質)の生成原因となっているもの。新たな次元が形成される力の方向性をもたらす付帯質と変換作用の間にあるもの。最終構成における人間の外面の働き。脈因はオゾン層として射影されている。オゾン層破壊の真の原因は、共性された力における次元の働きが人間の意識に変換されていないことにある。中性子崩壊が原子次元に投影されたもの。

  1. 2010/01/21(木) 17:59:33|
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●脈質(みゃくしつ)


水の力。対化の中和が作り出す観察作用の対化。水分子の中の水素分子の意味は、人間の意識における対化の力が顕在化したもの。覚醒の双方向性。酸素は潜在的変換における付帯質の力が顕在化を起こしたもの。る対化が二元作用として生み出されている状態を意味する。

myakushitsu.gif
  1. 2010/01/21(木) 17:59:59|
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● 脈性(みゃくせい)


性質と定質を交替化させていく力。妙性質(観察精神の反映)が持った次元の交替化の反復性のことをいう。七回の次元の交替化によって脈性は等化される。大系観察子Ω7?Ω8が脈性観察子のΦ1?Φ2に対応している。


  1. 2010/01/21(木) 18:01:17|
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●脈性観察子(みゃくせいかんさつし)


交替化の等化と中和の反復を観察する力。Φ1?Φ14、Φ*1?Φ*14という記号で示される。Φ1はΩ7の精神に相当するので、精神の対化を調整していく領域のイデアという言い方もできる。脈性の概念に対応させられる既成概念は少ないが、カバラにおける七つの大霊や、シュタイナーにおける七つの惑星紀などが対応させられるかもしれない。脈性観察子は精神構造の総体とも呼べるものであり、等化の方向性としては原子の全体性、中和の方向性としては生物そのものとして投影されている。
現時点では、Ω7?Ω8、Ω*7?Ω*8のキアスムをDNAのA、T、G、Cという四つの塩基に対応させているので、脈性観察子Φ3?Φ4、Φ*3?Φ*4を構成する次元構造が64種のコドンに対応する可能性が高い。この対応では、続くΦ5?Φ6、Φ*5?Φ*6がアミノ酸生成、Φ7?Φ8、Φ*7?Φ*8がタンパク質生成となり、中性質全体は細胞の働きに対応することになる。ヌース理論の解釈としては、中性質とは概念を構成する観念の機構が生まれている場所である(下図参照)。

codon_cell.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:01:43|
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●妙象(みょうしょう)


負荷のカタチのイデア。円のこと。起源がないもの。


  1. 2010/01/21(木) 18:04:26|
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● 妙性質(みょうせいしつ)



定質によっても相殺することのできない性質の力の対化。中和に生まれる無限力の対化。上次元から見た人間という存在。妙性質の対化の投影が人間の男と女の肉体。真実の力の無限性。


・妙性質の対化

中和によって生み出された次元が共性させられたときに生み出された次元。


・妙性質の等化


精神構造におけるすべて(総体)が等化を持ったとき。


・妙性質の中和


]存在はするが、説明不能。

  1. 2010/01/21(木) 18:04:53|
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・無核質の対化


位置の変換作用と転換作用の関係。ψ7?ψ8、ψ*7?ψ*8のこと。顕在化としては対称位と同じ。ヒトの意識における力と反映。円心の本質。

mukakishitsu_taika.gif

・無核質の等化


反核質を作る働き。精神の等化と同じような意味。対化の内面性から外面性にいくときの次元の交差が行われたときの状態。定質が作り出す。総体の意識では共性と同じ。


・無核質の中和


人間の意識が人間の内面の対化を同一化させている状態。核質と反核質が働き、無核質が全く働いていない状態。重形を生み出すこと。客観的時空概念。カタチの内面そのもの。定質が人間の内面の内面を作り出してくる状態。

  1. 2010/01/21(木) 18:09:10|
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● 迷化(めいか)


人間の意識が表面を持つことなく人間の内面を作り出してしまうこと。人間において想像的モノの存在(内面)の方が先手を持ち、知覚(外面)にあるモノの実在性が無意識化され、カタチを見失ってしまうこと。三次元球面が点に潰れてしまうということ。


  1. 2010/01/21(木) 18:09:49|
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●メビウス変換


数学用語。T(z)=az+b/cz+d(a,b,c,d∈C, ad-bc=≠0)なる変換(Zは複素数)。リーマン球面上の平行移動、回転、伸縮、対合の合成として表される変換性のすべての総称。ヌース理論においてはa=d=0かつb=cの場合、すなわちz→1/zなる変換(対合)をψ5とψ*5の反転関係と同一視する。というのも、メビウス変換においては、z=0のとき、w=1/zによりw=∞となるので、 0と∞を相互変換する変換性となるからである。ヌース理論ではこのメビウス変換の考え方を用いて次のような仮説を立てている(下図参照のこと)。

1、リーマン球面上の対合(タイセキ点)を結ぶ線を軸とする回転対称性は主体を作る空間を形成している。
2、リーマン球面上の対合自体は主体と主体*の関係を表す(ψ5とψ*5)。
3、∞点が同一視できていない状態では対合はC^2として作用し、SL(2,C)→SO(1,3)というようにローレンツ群として現れる。これがψ6もしくはψ*6を形成する。
4、メビウス変換に対して対称性を保つというのは、主体と主体*の相互変換に対して不変という意味となり、これがヒトの数学的定義となる。(下図、NCとメビウス変換の対応図参照のこと)

mobius.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:10:39|
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● 面(めん)


四次元空間から見た三次元空間のことをいう。すなわち射影空間的性質を持つ視野空間のこと。知覚球面として見い出されるところの三次元球面。付帯質の内面にある顕在化した付帯質。自己が対象の中に自分自身の位置を見いだしたときの対象のすべて。面は位置の等化によって顕在化する。観察子表記としては顕在化におけるψ5に相当する。数学的には面と面背はメビウス変換による共役反転関係を持つ。

men_menhai.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:13:25|
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● 面間(めんかん)


自己と他者との間にある差異面のこと。面と面背のあいだにある間。四次元空間における方向の対化が見えてないところに存在する人間の意識の場。面の表と裏にある差異。すなわち時空。面間に関与する意識の射影がアンモニアNH4。Nとは潜在化しているヒトの力。H4とは自他における意識の方向性の対化。アンモニアとは水の働きが逆転したもの。客観を形成する力。水は客観から主観を形成していく力。人間の意識における確実化したもの(客観性)と不確実なもの(主観性)の関係がアンモニアと水の関係に当たる。


  1. 2010/01/21(木) 18:14:23|
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● 面心(めんしん)


面における局所性という意味。遥道会理論では面とは三次元球面S^3を意味するが、面心とはその接平面に対応すると考えてよい。面が〈分化-異化〉した位置。これは結局は局所的なミンコフスキー空間R(1.3)を意味することになる。ひとつのモノとその周囲の空間(図と地)が面心に当たる。観察子表記としてはψ4。

menshin.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:14:49|
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●面点変換(めんてんへんかん)


四次元方向の回転(意識の反転)において見い出される点認識と面認識の変換関係。〈微分化=差異化〉の幾何学的表現。

・ψ1→ψ3
「表相」として見えている面を点と見なし、「表面」を面として認識すること。一つのモノの見え姿を点として見なす認識に出るということ。

・ψ3→ψ5
「表面」として見えている面を点と見なし、無数の表面を「面」として認識すること。一つのモノ全体を点と見なす認識に出るということ。

・ψ5→ψ7
「面」として見えている面を点と見なし、「背面」を作ること。一人の主体を点と見なす認識に出るということ。

・ψ7→ψ9
「背面」として見えている面を点と見なし、「思形」を作ること。すべての主体の集合を点と見なす認識に出るということ。この点が観察する力としての点の発現となる。

  1. 2010/01/21(木) 18:16:20|
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● 面表(めんひょう)


人間の内面に想像されている一つのモノのこと。人間の外面における一つのモノは逆に「表面」と呼ぶ。面表と表面の関係は観察子表記では顕在化におけるψ4とψ3の関係に同じ。互いに反転関係にある。複素数平面における単位円内部の実軸と虚軸が意味するもの。虚軸が表面の対化で、実軸が面表の対化。

  1. 2010/01/21(木) 18:17:10|
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● 妄影(もうえい)


付帯質の外面に生み出されている精神の影。人間が客観世界に物質として認識しているもののすべて。物質とは四次元以上の空間構造として形づくられた精神構造ならびにそこでの調整質の運動が三次元空間に射影されている状態であるということ。

  1. 2010/01/21(木) 18:17:34|
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