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●卵子(らんし)


形質の働きの反映によって生み出された部分。 すなわち反性質における対化の等化を持ったものの本質。人間の外面の意識の等化としての総体を作り出している力。新たな定質を構成するための力が潜在化している部分。精神における最終構成を生み出す一つの次元のこと。プラトンのいうコーラ。月の力。

ranshi
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  1. 2010/01/31(日) 23:55:16|
  2. 遥道会用語辞典 ら行
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●理念(りねん)

遥道会理論がいう理念とは物質を創造していくためのイデアのこと。観察子、カタチとほぼ同じ意味。理念は次のような性格を持つ。

1、理念は経験の対象と直接には関わらない
・顕在化した観察子は、知覚的、感覚的表象(アストラル的な生産物)とは一切無関係であるということ。それは新たに観念として設定するしかないということ。触ることを観る、見ることを観る、聞くことを観る、とはいかなることか?そこに観られる同一の基質が唯一理念的対象と呼べるものであるということ。

2、経験の諸対象は理念的対象によって統一性を与えられる。
・経験的な諸対象、諸表象は観察子によって区分、配置が可能であろうということ。アストラル体の完成が人間の意識を理念的対象へと意識を向ける契機になるということ。

3、数学的には理念とは微分化の構造として現れる。
・観察子の階層性とは四次元を一つのユニットとした微分構造とおそらく同質のものであり、四次元においては微分構造は無限に存在することから、この方向性に理念自体が〈理念の理念〉として差異化していく方向性(ドゥルーズ的に言えば内在平面)が設けられているのではないかということ。

4、理念は連続的なn次元多様体としてある
・観察子構造はすべてn次元多様体であるということ。

5、イデアは時-空関連の中で物質として現実化される。
・ドゥルーズがいう現実化とは、コンパクト化された空間の非コンパクトな空間への射影として具現化しているということ。この射影システムの基礎は四次元球面であるということ。

6、イデアはクリナメンを持つ。
・ドゥルーズがいう「クリナメン」とは、エピクロスのものとは少し違っていて、ヌースにいう「負荷」のことではないかと思われる。負荷とは同じものの反復を嫌い、次元階層を絶えずずらしていく差異化の働き。この差異の無限生産の比が黄金比の本性であると思われる。遥道会用語でいう「対差(たいさ)」。

7、理念は〈差異化=微分化〉と〈異化=分化〉を共役的な関係に持つ。
・〈差異化=微分化〉が「等化」に当たり、〈異化=分化〉が「中和」に当たるということ。
  1. 2010/01/31(日) 23:58:22|
  2. 遥道会用語辞典 ら行
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●リン酸(りんさん)


化学式PO4。対化の中和を持ったものに与えられる中性質の関与の次元。人間の内面の意識に対化の等化を形作るために生み出されている。
人間の内面に一つのモノとして概念化された力。名としての言葉がモノに注ぎ込まれた力。
  1. 2010/01/31(日) 23:58:50|
  2. 遥道会用語辞典 ら行
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√1エッジ(るーといちえっじ)


NC-Cubeにおける12本の稜線のことを指す。任意の1本の√1エッジは-四次元空間上におけるπ/2の回転を意味する。

1edge
  1. 2010/02/01(月) 00:01:18|
  2. 遥道会用語辞典 ら行
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●√3エッジ(るーとさんえっじ)


NC-Cubeにおける四本の立体対角線のことを指す。任意の1本の√3エッジが四次元空間上の線を意味する。意味としては主体と主体*を不動なものとして見たときの、四種類の外面領域の双対を意味する。すなわち、表相、表面、面、背面の双対。意識の通過する道。「四次元空間」の項目を参照のこと。

3edge

  1. 2010/02/01(月) 00:04:14|
  2. 遥道会用語辞典 ら行
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●√2エッジ(るーとにえっじ)


NC-Cubeにおける六つの正方形それぞれの対角線を意味する。√2エッジを総合したものは、結果的にケプラーの星形八面体を形成する。物理学的にはクォークのことと予想されるが、詳細は不明。

2edge
  1. 2010/02/01(月) 00:06:18|
  2. 遥道会用語辞典 ら行
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●霊現象(れいげんしょう)


付帯質の外面の意識が反対側の次元に生み出した調整質の交差を作るための内心化現象。覚醒とは逆方向における覚醒のようなもの。調整質の反映の部分に働かされているから見える。
  1. 2010/02/01(月) 00:06:51|
  2. 遥道会用語辞典 ら行
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