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ψ1/ψ2

・表相の顕在化………ψ1
対化(見ているものと見られているもの)

を幾何学的に構成するための基礎となるもの。静止しているモノをある特定の位置から見たときの見え姿。いわゆる一つのモノに対する純粋知覚。



表相の顕在化の反映………ψ2
静止しているモノをある特定の位置から見たときの「図」の中身に当たる部分。いわゆるモノの内部部分。実際には見えていない。

・表相の対化が《理念-イデア》としての円そのものを形づくっている。表相の対化とは、いわゆる「図」と「地」。

hyoso knzaika


psy1 2
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  1. 2009/10/12(月) 09:58:44|
  2. ψ
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ψ3/ψ4

・位置の交換………ψ3(いちのこうかん)
表相の顕在化とその反映の関係を等化すること。つまり、モノの内部と外部を同一視できるメビウスの帯的な空間認識を作り出すこと。人間が時空上に措定している主体の位置をO点側から無限遠点側に移すこと。位置の交換において、主体の位置は三次元空間内から出る。観察子表記としてはψ3。


・位置の交換の反映………ψ4
主体の位置を無限遠点側に変移させたときに見える客体側の位置。一つのモノとそれを見ている主体の関係を0点と無限遠点の関係として見れるようになることが、位置の交換とその反映の意味となる。

・ψ3とψ4の関係は数学的にはS^2とR^3に対応する。ψ4からψ3への接続がSO(3)。

ichi no koukan

psy3 4

  1. 2009/10/12(月) 10:11:21|
  2. ψ
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ψ5/ψ6

・位置の等化(いちのとうか)………ψ5
人間が主体の位置と対象全体の位置を幾何学的に同一視することができるようになること。四次元方向の円環が見えるようになること。垂質とは新たな次元の顕在化の力と方向を持つもののこと。三次元空間に対して垂直に直立するという意味から「垂質」と呼ばれる。観察子表記としてはψ5。


・人間の意識の方向覚醒はこの「位置の等化」として起こる。
・無意識の主体だったものの出現。
・潜在化としては電子として働いていたもの。
・顕在化ではホウ素として現れる。

ichi no toka

・位置の中和(いちのちゅうわ)………ψ6
位置の等化が起きたときに、その反映として生じる位置の対化の重畳状態のこと。人間が客体として把握していたものの位置のすべて。外在世界だったところの働きが意味を失うことを意味する。外在世界と他者が同一のものに見えてくる。観察子表記としてはψ6。


・人間の意識の方向覚醒はこの「位置の等化」として起こる。
・潜在化としては電子として働いていたもの。
・顕在化では炭素として現れる。

・ψ5とψ6の関係は数学的にはS^3とR^4に対応する。

ichi no tyuwa


psy5 6

  1. 2009/10/12(月) 10:17:24|
  2. ψ
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ψ7/ψ8(Ω1/Ω2)

・位置の変換(いちのへんかん)………ψ7(Ω1)
垂質(Ω1)を完成させること。主体と客体がすべて等化され、世界そのものを主客を合わせ持ったものへと変貌させること。数学的には四次元対称性を持つ空間の認識に当たる。位置の変換は、位置の交換、位置の等化のあとに行われる。ヒトの次元に入るための力を作り出すための等化作用。観察子表記としてはψ7。ψ7がΩ1に相当する。精神として働いていたものの発見。

ichi no henkan

・位置の転換(いちのてんかん)………ψ8(Ω2)
位置の変換の反映として見えてくる人間であったところの位置。客観的時空と見えていたところのもとの位置。位置の中和の対化が位置の変換の反映として等化に持っていかれること。観察子表記としてはψ8、もしくは、Ω2。付帯質として働いていたものの発見。

ichi no tenakan



・実際の時空のもとになるもの(平らな時空)が存在していたところの発見。
・ψ7とψ8の関係は数学的にはS^4とR^5に対応する。

psy7 8

  1. 2009/10/12(月) 10:23:14|
  2. ψ
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ψ9/ψ10(Ω3/Ω4)


・位置の等換(いちのとうかん)………ψ9(Ω3)
精神がその反映によって付帯質を交差し、人間の内面の意識の観察を作り出していたところを発見すること。思形を作り出していたところの等化作用を見い出すこと。観察子表記としてはΩ3。水星の力。


・SU(3)対称性が存在していたところの発見。自発的対称性の破れが起こった場所の発見。
・ψ8が平らな時空に相当するので、その時空に曲率と捩率を与えていた力の発見と考えられる、いわゆる重力を作っていた力の発見。
・スピノールとテンソルは等化的か中和的かの違い。

ichi no tokan


・位置の融和(いちのゆうわ)………ψ10(Ω4)
付帯質の反映によって生まれた感性が人間の外面の観察を行っていた位置を見い出すこと。観察子表記としてはΩ4。

ichi noyuwa



・宇宙が膨張していると思わせていた力の発見。
(5次元空間の捻れが見えてくるとミクロ空間とマクロ空間の方向は全く同じ方向に見えてくる)
  1. 2009/10/12(月) 10:31:50|
  2. ψ
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ψ11/ψ12(Ω5/Ω6)

・位置の統一化(いちのとういつか)………ψ11(Ω5)
前次元で働いていた無意識進化の働きをすべて見い出すこと。個体化から最終構成にまで行ってきたすべての無意識進化の位置を見い出すこと。人間の意識の定質の顕在化を意味する。垂質の総体。観察子表記としてはΩ5。原子としてはナトリウム。

ichi no toitsuka

・位置の交替化(いちのこうたいか)………ψ12(Ω6)
人間の意識構造のウラで働いていた無意識の構造がすべて露わになることを意味する。人間の内面と外面の意識として働いていた位置をすべて見い出すこと。付帯質の外面と付帯質の内面との反転関係が明確化し、位置のψ側とψ*側とが逆性の次元とは完全に入れ替わる。このような意識の状態を「位置の交替化」と呼ぶ。この段階において人間の意識はヒトにおける対化を確立させ、ヒトの意識活動に入る。観察子表記としてはΩ6。原子としてはマグネシウム。

ichi no koutaika




  1. 2009/10/12(月) 10:39:55|
  2. ψ
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ψ13/ψ14(Ω7/Ω8)

・位置の統体(いちのとうたい)………ψ13(Ω7)
自己側の無意識の顕在化と他者側の無意識の顕在化が等化を作り出すこと。顕在化した前次元の定質と定質*との等化によって生まれる。ヒトそのものの。意識の等化そのもの。付帯質の等化。観察子表示としてはψ13。太陽における対化の等化。変換作用における対化の等化。原子としてはアルミニウム。

ichi no totai


・位置の相殺(いちのそうさい)………ψ14(Ω8)
定質の等化の顕在化に反映される性質の等化の顕在化。ここで古い位置はすべて消える。新しい次元の進化を作り出していくための浄化作用のようなもの。新たな天と地を描き出すための無地のキャンパスのようなもの。新しく人間を生み出すための転換位置。観察子表示としてはψ14。太陽における対化の中和。変換作用における対化の中和。原子としてはケイ素。

ichi no sosai

  1. 2009/10/12(月) 10:44:44|
  2. ψ
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