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ψ1/ψ2

遥道会の理論部分の中心的な概念で、まず、最初に取り組んで頂きたい部分は、「双対性の等化」です。
その手前にしっかり身に付けなければ行けないのは、「表相の顕在化」。
つまり、一つの物の見え姿を確認する為の純粋知覚の獲得です。

ミクロからマクロに向かう広がりとしての空間感覚と、マクロからミクロに向かう縮まりとしての空間感覚が、3次元空間の成り立ちを支えています。

・表相の顕在化………ψ1
対化(見ているものと見られているもの)を幾何学的に構成するための基礎となるもの。静止しているモノをある特定の位置から見たときの見え姿。いわゆる一つのモノに対する純粋知覚。

・表相の顕在化の反映………ψ2
静止しているモノをある特定の位置から見たときの「図」の中身に当たる部分。いわゆるモノの内部部分。実際には見えていない。

・表相の対化が《理念-イデア》としての円そのものを形づくっている。表相の対化とは、いわゆる「図」と「地」。

psy1 2

このままでは、難しいという方には、このように理解して頂けば良いと思います。

「ある物から広がる空間と、ある物へ縮まる空間は、別なのだ。」と言う事です。
これによって、ある物は物として認識出来るのですが、それはその物と物を包む背景が識別出来るので、その物が認識出来ています。
つまり、物は「図」としての物そのものの形と、「地」としての背景を背負って始めて成り立ちます。
これが物の見え姿、「表相」です。

この認識が、体内では「アパーナ気」と「プラーナ気」を通して身体感覚として置き換わる過程が、大切な技術になっています。

広がる/縮まる・・が、物の見え姿と、身体感覚を確認する操作技術となっている訳です。
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  1. 2010/02/01(月) 00:11:59|
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