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seishinの独り言。。

このブログでは、遥道会の背景・哲学を中心に技術の開示を行うのが目的で構成されています。
ただ僕としては、ヒューマンな溜め息混じりの記事なども、投稿していこうと思います。
振り返ってこのブログを眺めてみると、どう見てもヨガの関係サイトには見えません。勿論、それで良いのですが、ヒューマンでも無いのがちょっと味気ない。。

誰が読んでいるかも、おおよそ予想が着く範囲のブログなので、溜め息も届けてみようと思います。

僕としては、日夜「反転」に関する試行錯誤が続いている状態。。。
何とかその反転を皆が「描像」できる所迄、僕のリアル感を手渡ししたいと思っています。

今現在のテーマは「反転と回転の違い。」
回転は円心力の問題として整理出来ます。
中心点より長い弧の延長上にあればある程、同回転の物より、この円の回転としての推進力は加速します。つまり、早く回っています。
もしくは、弧までの距離は同寸であれば、より早く重心としての回転軸が回転すれば、この場合の推進力も加速します。回転とはその様な定義にまとまるはずです。
この場合、中心点や中心軸と言うような概念が生まれ、その軸は不動な物となっている事に気が付きます。

方や反転は、面点変換的です。

kpler im

靴下を裏向きに脱いでみると、裏返った靴下があるだけなのですが、反転した状態では裏返った靴下は確かにあるのですが、周りの空間事靴下の中に引きずり込まれている為に、見ている我々からは、その靴下は裏返っては見えないのです。靴下はそのままあるだけです。
じゃ、誰からならその靴下は裏返って見えているのでしょうか?
それは、その空間に影響を受けないその空間外にいる人達からなら、その現象は見えているはずです。
この場合、重心は軸にはなく、軸その物は回転しません。回転・・裏返るのはその物の南極点に相当する点が、北極点側に裏返るように見えます。
つまり、より高次元の視線からはその現象が理解出来ます。
僕たちのこの3次元空間に物質世界がある場合、それとは別の異次元空間に心や意識は存在していると言えるので、物質と意識はこのような反転の関係で成り立っていると言えます。

ならば、物質に意識が関与する関係は回転運動のような「円心力」では無く勢いよく靴下が裏返るような「反転力」的な力関係で影響し合っているはずなのです。
それが見えていない・・・。超能力はそのようなのだと言えると思います。
さて・・・.伝わっているのでしょうか?
独り言の怖いところは、この独りよがりな時間が、自分勝手に思考を深めてしまうこおです。
でも、時々・・独り言ってみますね。。
お暇な方は、感想を聞かせて下さい。
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  1. 2010/02/02(火) 03:37:47|
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