遥道会会員専用blog

?求道終わりなし。道、遥かなり。?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

キアスム(chiasm)

●キアスム(chiasm)

メルロ・ポンティ(フランスの現象学者)からの借用。交差配列の意がある。対化の二重性。対化が二重性を持つことによるメビウスの帯状の捩じれの関係を生み出す。反映、反対、逆性の三位一体性を作り出し、ケイブの構造概念の基盤となる。

chiasum


スポンサーサイト
  1. 2009/10/11(日) 10:44:37|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

核質(かくしつ) 

●核質(かくしつ) 

精神の対化の等化によって生まれる力のこと。付帯質の中和としての力そのもの。ウラノスワーカーの関与が作り出す。人間の意識に、付帯質の内面(モノの内部性)の対化が等化された状態として見えさせられる部分。人間の内面の意識に生み出される一個の客観的モノという概念。三次元ユークリッド空間の概念を作り出している力。容器図式の元そのもの。人間の内面の内面という言い方もできる。人間の意識に変換作用を起こす原因となるもの。人間の意識が人間の対化(自己と他者)を等化しているところ(人間がモノを客観として見ているということ)。観察子表示としてはα1?α8、α*1?α*8だが、人間の意識には四次元の対化が見えていないので、核質においてはこれらの観察子は同一化していると考えてよい。

kakushitsu.jpg
[核質(かくしつ) ]の続きを読む
  1. 2009/10/13(火) 14:00:44|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

回転(かいてん)

●回転(かいてん)
等化作用の幾何学的顕現。遥道会理論では、素粒子のスピンや惑星の自転・公転を初めとして、時空上に顕現しているすべての回転運動はケイブにおける等化作用の投影と見なされる。

  1. 2009/10/13(火) 18:05:31|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

外面(がいめん)

●外面(がいめん)

反映が生まれている側の領域のことをいう。一方、「内面」は進化が生まれている側の領域に相当する。たとえば分りやすいところでいうと、「人間の内面」という場合、人間が進化を持っている方向を指し、「人間の外面」はその進化の反映として働かされている、といったような意味である。内面と外面は対化の関係にある。ケイブ内における様々な外面について、幾つか列挙しておく。

PSO_taika_in_out.jpg



・意識の外面

対化の外面に働く意識のことをいう。生命体を作り出している意識。観察子としてはΩ11?Ω12。真実の定質と性質が存在するところ。意識の内面は無生物を作り出している意識。人間の意識は意識の外面の総体の逆性。


・精神の外面
対化の外面が顕在化を持っているところ。精神が進化を顕在化させていくところ。人間の内面の意識に三次元の空間認識を与え、かつ、その反映として人間の個体化を推進していく無意識の領域に相当する。精神の等化とその反映の次元のこと。人間の外面の意識に最終構成をもたらすところ。存在の意味を作り出しているところ。ヒトの総体の意識が働いているところ。


・総体の外面
7つの太陽系次元に存在する次元精神(観察精神)が反映を持ち、現象化を起こしているところ。新たな精神を作り出していくための方向性。人間が生み出されているという意味でもある。Ω13を観察精神とすれば、Ω14がそれに当たる。プラトンのいうコーラ。創造を受容した人間という場。


・対化の外面
対化の内面の反映が顕在化を持っているところ。精神が覚醒を起こしているところ。反核質が働いているところ。ウラヌスワーカーとネプチューンスイマーの働き。真実の思形と感性が等化されていくところ。人間の意識次元に等化活動を起こさせていくところ。元止揚*、思形*、定質*と、それらの反映である形質*、感性*、性質*が作られていくところ。精神の反映の対化が等化を起こすところ。対化の外面の逆性として働きを持つものがスマルとプレアデス。(右PSO回路図参照のこと)


・付帯質の外面
精神の外面の逆性として働いている場。人間の意識が対化を操作し精神活動を行っている領域。ウラヌスワーカーとネプチューンスイマーがスマルとプレアデスを交差するところ。核質とその反映の働きが生まれている。末端性器快楽。資本主義の欲望活動そのものの場。


・変換の外面
精神(Ω7、Ω*7)が進化を覚醒させていくところ。真実の定質と性質が働きを持つところ。表相の反映と表相の関与が生まれている部分。人間を個体化させていくところ。付帯質の外面と精神の外面。観察子表記としてはΩ11?Ω12、Ω*11?Ω*12。


  1. 2009/10/13(火) 18:08:20|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

核散(かくさん)

●核散(かくさん)

核質の働きを散逸させる、という意味。物質概念との決別。人間の意識が反映を顕在化させることにより、容器図式を解体させること。核質(モノの働き)が中和し、無核質(イデアの働き)へと働きを変えること。潜在化として働いていた人間の外面のカタチが付帯質の内面において顕在化を起こしていく状態のことをいう。核散の最初の契機は表相の顕在化として起こる。核心が回転を起こし、反環としての三次元性を円心へと導く。卍。(右図参照)。正四面体を生み出すための力の発振。

kakusan.jpg
  1. 2009/10/13(火) 18:10:15|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

核心(かくしん)

●核心(かくしん)

ユークリッド幾何学としての十字形。空間観察子α1?α4、α*1?α*4の本質。顕在化における総体の対化の等化と中和のキアスム(Ω7?Ω8、Ω*7?Ω*8)が凝縮化として送りだすもの。オリオンが人間の次元に関与を行う最初の部分。核質の力のもととなるもの。キアスムのイデアそのもの。

kakushin.jpg
  1. 2009/10/13(火) 18:20:51|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

覚醒(かくせい)

●覚醒(かくせい)


付帯質の覚醒とは、人間の意識が意識進化を起こすことを意味する。生成への参入。シリウスコネクションへの参入。表相の顕在化によって始まる位置の顕在化のプロセス。覚醒がおこると人間の意識は外面の方向性をヒトの内面へと変え、最終構成の次元へと入る。

精神の覚醒とは、思形が進化の方向を作り出すことをいう。人間の意識に関与して人間の個体化を作り出していくこと。反核質と核質を作用させること。



・付帯質の覚醒………シリウスコネクション
・精神の覚醒………ウラノスワーカーコネクション

覚醒は付帯質の覚醒と精神の覚醒に分けることができる。

kakusei.jpg
[覚醒(かくせい)]の続きを読む
  1. 2009/10/13(火) 18:24:37|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

覚醒球(かくせいきゅう)

●覚醒球(かくせいきゅう)


N.C.(ヌースコンストラクション)の別称。数学的には5次元球のこと。5次元空間に埋め込まれた双対の4次元球面S^4(ψ7-ψ*7)が次元構造の骨格であるということを幾何学的に見い出すことが、遥道会理論における覚醒の定義となることからこのように呼ぶ。観察子表記としてはΩ1?Ω2、Ω*1?Ω*2のキアスム

[下図の説明]
モノを鋏んで自己と他者が対峙している。このとき1個のモノの見え姿全体はSO(3)として自他に二つの方向を持って認識される。さらにSO(3)は自他それぞれの知覚球面上に無数に配位されており、知覚球面上ではSO(3)は点認識として振る舞っている。知覚球面は知覚正面C^1上の回転群で構成されており、ここに自己を規定するU(1)対称性が生じていると考えられる。SU(2)球面の接平面をU(1)対称性が展開するスクリーンと考えれば、SU(2)球面とは、自己と他者の知覚球面が変換される場に相当することになる。これらのことから結果的にSU(2)対称性は集合意識の次元と見なすことができる。

noos_construction.gif
  1. 2009/10/13(火) 18:27:43|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カタチ

●カタチ

《理念-イデア》としてのプラトン立体そのもの。対化の顕在化としてもたらされる力。人間の見ている形(立体)は、核質が働きを作り出すことによって生み出されている。円心が反環へと反転してしまったカタチ。反環にカタチを見るのが人間。円心にカタチを見るのがヒト。反環に形を見させるのがヒトの総体。人間にとっての面とはユークリッド平面。変換人にとっての面とは視界(数学的には複素平面)。複素二次元空間をベースとして描かれたイデアのカタチの重なりが三次元空間に投影されたのがモノ。

[カタチ ]の続きを読む
  1. 2009/10/13(火) 20:01:20|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

観察子(かんさつし)

●観察子(かんさつし)

生成を構成するホロンの総称。観察子は次の四つのホロノミーからなる。


1、脈性観察子(表示記号未定。とりあえずΦ(ファイ)とおく)
Φ1?Φ14、Φ*1?Φ*14。
対化の内面と外面を交替化させていく反復性の領域を表記する。7つの太陽系次元。


2、大系観察子(表示記号Ω、Ω*)
Ω1?Ω14、Ω*1?Ω*14
対化の内面と対化の外面の領域を表記する。


3、次元観察子(表示記号ψ、ψ*)
ψ1?ψ14、ψ*1?ψ*14
対化の内面の領域を表記する。


4、空間観察子(表示記号α、α*)
α1?α14、α*1?α*14
付帯質の外面の領域を表記する。ただし、α1?α8、α*1?α*8までは核質として同一化している。


・以上の4種類の観察子は次のような32段階の階層関係を持つ。

  1. 2009/10/14(水) 20:00:28|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

感性(かんせい)

●感性(かんせい)

人間の外面の意識を観察する力。想像的な自我や集団的自我が持つ力のこと。思形の反映として生まれている。感性には核質の反映を持つものと持たないものの二つの種類がある。持つものが近代自我を作り出している力、持たないのが近代以前の自我を作り出している力。観察子表記としては顕在化における感性の対化がψ10とψ*10。真実の感性の対化がΩ10とΩ*10。


  1. 2009/10/14(水) 20:10:06|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

感性球(かんせいきゅう)

●感性球(かんせいきゅう)

無意識の主体が形成されている場の最初の部分。人間の外面空間への入口。人間の内面の意識においてはモノの内部性として認識されている(コーラ)。次元観察子ψ2。


  1. 2009/10/14(水) 20:10:35|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

逆性(ぎゃくせい)

●逆性(ぎゃくせい)

上次元(オリオン)と下次元(プレアデス)の関係。内面と外面*、外面と内面*という捩じれの関係。ケイブコンパスにおいて真裏同士に表示される奇数系観察子と偶数系観察子が持った関係性。右上図参考のこと。



  1. 2009/10/14(水) 20:11:26|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

球心(きゅうしん)

●球心(きゅうしん)
概念としての中和を持つところ。核質が完全化するところ。人間の外面の意識に痛みや快感を起こす原因となっている場所。顕在化としてはNO(一酸化窒素)。Nで下げてOで上げる。


  1. 2009/10/14(水) 20:13:04|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

球精神(きゅうせいしん)

●球精神(きゅうせいしん)

精神球が反転したもの。反核質を等化する精神のこと。他者が語る名の力に該当する。精神球を感性球として変換を与えていく力。球精神が上次元、精神球が下次元。


  1. 2009/10/14(水) 20:13:49|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鋏差 (きょうさ)

●鋏差 (きょうさ)

対化の内面と外面の間に存在する捻れのこと。太陽系における内惑星空間と外惑星空間の間にある捩じれ。物理学的には超対称性変換と一般座標変換の関係に相当していると考えられる。観察子表記としては、Ω7?Ω8、Ω*7?Ω*8におけるキアスム。顕在化においては鋏差 は双対な5次元空間と双対な4次元球面が作るキアスムとして表れる。こちらは、観察子表記としてはψ7?ψ8、ψ*7?ψ*8のキアスムとなる。このことから、顕在化においては次元構造がΩレベルからψレベルへと凝縮化していることが分かる。

  1. 2009/10/14(水) 20:14:20|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

共性(きょうせい)

●共性(きょうせい)

付帯質の外面における意識状態のすべてのことを指す。対化の外面におけるすべての次元交差が逆性を作り出してくる状態。似た言葉に重性というのがある。重性と共性の違いは、次元を交差することができるか否か。表相が次元を交差することができるのが重性、表相が次元を交差できないものが共性。双方とも中和を持ち、それぞれ対化の外面の方向への力と、対化の内面の方向への力を送りだす。惑星としては共性が金星、重性が土星。



  1. 2009/10/14(水) 20:16:17|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

共振(きょうしん)

●共振(きょうしん)

覚醒と覚醒させる力の重畳によって生まれる生成力の共振状態。対化の内面が脈性によって送り出されるときの力。意識の内面と意識の外面が生み出す中和によって生まれる負荷(力)。生成力の本質。ペンタグラムのイデアの力。表相の発露を生み出す。太陽の本質。


  1. 2009/10/14(水) 20:17:58|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金(きん)

●金(きん)

原子番号79番の金属元素。真実の思形の対化を等化する力。オリオンの本質。

  1. 2009/10/14(水) 20:18:26|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気(き)

●気(き)

定質の交替化を行っている力。Ω7領域にある。顕在化ではないということ。


  1. 2009/10/14(水) 20:19:00|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空間観察子(くうかんかんさつし)

●空間観察子(くうかんかんさつし)

人間の意識構造を規定している観察子。α1?α14とα*1?α*14という記号で表示され、全部で28の方向を持つ。PSO回路ではスマルプレートとプレアデスプレートに配位される。α9?α14とα*9?α14は次元観察子ψ1?ψ8、ψ*1?ψ*8と重複する(顕在化が起きていないか起きているかの違い)。空間観察子の詳細については、様々なモデルがあり、まだ確定的なものは出ていない。ここに挙げたψ1?ψ8、ψ*1?ψ*8のモデルは、現時点で、観察子の発展秩序として最も美しいと思われるものである。


[空間観察子(くうかんかんさつし)]の続きを読む
  1. 2009/10/14(水) 20:22:29|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

形因(けいいん)

●形因(けいいん)


文字どおりカタチの原因となるものの意。付帯質の内面に最初に生まれる「点のカタチ」のことを指す。表面の顕在化のことをいう。人間が三次元立体として見ていたものを点として見るということ。ヒトの意識においての点とは、核質(一つのモノ)と同じ。

  1. 2009/10/14(水) 20:36:56|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

形散(けいさん)

●形散(けいさん)


カタチを崩壊させてしまう、という意味。形散が起こると共性を持つことができない。エゴイズムそのものと化した意識。自我を確立できていない意識の状態。人間の外面の意識が方向を失ってしまうことを意味する。人間の意識において精神の方向性が全く見えていない状態。自己側の意識が人間の内面側から他者の次元へと入ってしまうこと。人間の内面の意識のさらに内面に生み出されるものなので悪い方向性を持っている。対化の外面への逆方向からの交差。いわゆるオリオンの暗黒面。宇宙空間においてはブラックホールとして射影されている。


  1. 2009/10/14(水) 20:38:49|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

形質(けいしつ)

● 形質(けいしつ)

元止揚の反映としての力。裏を返せばカタチを生み出すための力。カタチとは形質を等化している力。意識の外面と内面を等化する力を持つもの。上次元における総体化をもたらすことができる力。核質に関与して核質の中和をするために生み出される力。精神の力の対化。付帯質の力の対化が定質。

・形質の対化
ヒトの外面の対化。形作る次元における方向性のすべて

・形質の等化

ヒトの反映。

・形質の中和

ヒト。


  1. 2009/10/14(水) 20:39:41|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●ケイブ


精神構造全体の愛称。プラトンの洞窟の比喩に因む。ケイブ内の全体構造はPSO回路で示される。


PSO_image
  1. 2009/10/14(水) 20:42:10|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

顕在化(けんざいか) 

●顕在化(けんざいか)  


潜在化していた《イデア-理念》の構造が露になるということ。カタチが生まれること。生成世界へと入ること。付帯質の内面の次元へ入ること。人間の覚醒と同意。


  1. 2009/10/14(水) 22:05:15|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

牽質(けんしつ)

●牽質(けんしつ)

働きの内面性を持ったものすべて。働きの内面性とは生成のこと。働きの外面性が次元の反映(物質世界とその反映の意識活動としての人間)。意識の中和を作り出すもの。手のひらに感覚化されている「気」のエネルギー。


  1. 2009/10/14(水) 22:05:55|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

牽性(けんせい)

●牽性(けんせい)

付帯質としての力を対化の内面から生み出させていく力。次元の中和が生み出す。表相の発露を作り出すもの。救済。


  1. 2009/10/14(水) 22:06:48|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原子(げんし)

●原子(げんし)

意識の方向覚醒が行われているところの射影。カタチが作り出されているところの射影。精神構造の総体の射影。原子番号1?14までの元素は次元観察子1?14までと同じ。


1、水素/次元進化の方向にある対化を等化に持っていく力と方向。顕在化したψ1。



2、ヘリウム/潜在化における変換作用。顕在化したψ2。


3、リチウム/1個のモノに反映される力。顕在化したψ3。


4、ベリリウム/1個のモノを反映する力。顕在化したψ4。


5、ホウ素/次元の反映で働きが生み出されているもの。主体の位置。顕在化したψ5。


6、炭素/力が対化を持つときに生み出されるもの。物質認識や自我の位置として働いていたところ。顕在化したψ6。


7、窒素/同次元化する力。次元の最終的な方向へ持っていく力。力が変換されるときに生み出されるもの。顕在化したψ7。


8、酸素/人間の意識の総体。顕在化したψ8。


9、フッ素/調整質が対化の内面に反映を作り出していく力。付帯質をカタチに変えてしまう力。顕在化した思形。顕在化したψ9。


10、ネオン/共性を持つもの。顕在化したψ10。


11、ナトリウム/顕在化したψ11。人間の意識の定質。


12、マグネシウム/顕在化したψ12。定質の変換作用。


13、アルミニウム/顕在化した定質の対化の等化。ヒトの内面の総体の位置。意識の等化。


14、ケイ素/:顕在化した定質の対化の中和。交差が全くできていない次元の統一化。意識の中和(相殺)を行う力。新しい転換位置を構成するものの場。


sirius_atom
  1. 2009/10/14(水) 22:07:30|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原初精神(げんしょせいしん)

●原初精神(げんしょせいしん)

新しい精神が作り出される前の精神の影の状態。すなわち、付帯質の外面とその反映の次元に働いている潜在化した精神のことをいう。対化の中和として生み出されたものから人間の意識が始まるということ。総体の外面にある働きのすべて。原初精神の働きのすべてが水の中にあるすべて。人間の意識の限界位置。水素分子と酸素原子の化合によって生まれる水とは、次元の境界の意味を持っている。顕在化においては対称位として現れる。PSO回路で表すと、水はプレアデスとシリウスの境界の部分に当たる。

PSO_mizu
  1. 2009/10/14(水) 22:10:25|
  2. 遥道会用語辞典 か行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

yodokai

Author:yodokai
遥道会会員専用ブログです。
ステージ2以上の方がご覧いただけます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。