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アクアフラット(水の鏡)

●アクアフラット(水の鏡)
4次元空間から見た3次元空間のこと。3次元平面。4次元認識が生まれると3次元空間を規定する座標軸x-y-zが「水」の字形に見えることから、このように呼ぶ。二次元射影空間P^2の別称。実質的には視界に現れている知覚正面そのものを意味することになる。数学的には複素空間の単位円の内部と同相。3次元球面の接平面の局所性。観察子表記としてはψ1?2。アクアフラットは神の皮膚、存在の皮膜とも呼べる部分で、神の体内(生成空間)と神の体外(非生成空間)の境界を形成している。人間の内面の意識と外面の意識が交差する場所。モナド。顕在化としては、水分子のイデアそのもの。
apua flat

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  1. 2009/10/11(日) 16:08:26|
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意識(いしき)

●意識(いしき)
遥道会理論では、意識には「物質を作り出している意識(能動的意識)」と、「物質を作り出している意識の反映としての意識(受動的意識)」の二つのものがあると考える。これらは分かりやすく言えば、創造(現象)を人間に与えるために活動している意識と、創造(現象)を受け取るために活動している人間の意識の関係に当たる。意識はその方向性により次の8つの種類にわけられる(右図参照)。

1:人間の内面の意識
客体側(三次元空間とモノ)としての意識。想像界。自我、他者認識などを含む。

2:人間の外面の意識
主体側の意識。無意識化している。エス。現実界。

3:ヒトの内面の意識
人間の外面の意識の顕在化として働く意識。人間が覚醒を起こしたときに認識される《理念-イデア》のカタチを意味する。ヒトにおける客体という言い方ができる。元止揚。

4:ヒトの外面の意識
ヒトの内面の意識の反映として働く意識。人間の内面の顕在化として働く意識。人間が覚醒を起こしたときに認識されるかつての外延空間を意味する。ヒトにおける主体という言い方ができる。形質。

5:真実の人間の内面の意識
思形。人間の内面の意識を作り出す意識のことをいう。人間の内面の意識に客体を概念化させている力。言語の力。

6:真実の人間の外面の意識
感性。人間の外面を観察する意識のことをいう。人間においては無意識化された真の主体として働いている。

7:ヒトの総体の内面の意識
定質。思形と感性の等化を行う統一化の意識。人間の内面の意識に客観性をもたらし、人間の個体化(コギト)を作り出すための意識として働く。

8:ヒトの総体の外面の意識
性質。統一化の反映として生み出される意識。三次元性と人間の個体の自己同一性を不確実なものへと変え、人間の意識を分裂症的な意識へと変えていく働きを持つ。

pso flow order

上に挙げた人間の8つの階層の意識の分類を意識次元と呼ぶ。

■各意識とそれらが働く場所について
これら8つの意識次元は、ケイブにおいて、それぞれ固有の四つのエリアで作用している。それらのエリアの名称を次のように呼ぶ
  1. 2009/10/11(日) 16:17:58|
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位置(いち)

● 位置(いち)

精神構造において対化の作用が働く場所性のこと。精神構造を形作るために生まれている様々な次元境界。この境界性を空間構造としてフレーム化しているものが《イデア-理念》である。人間の意識においては、位置は、「知覚表象」「一つのモノという概念」「自己」「他者」「社会」「国家」「時空」などといった種々の存在論的カテゴリーとして捉えられている。位置は人間の意識においては外面として潜在化している。すなわち、人間の意識は基本的に位置を持っていない。位置を構成するイデアの全体性は人間の内面(四次元時空)においては諸元素として射影されてくる。
  1. 2009/10/12(月) 09:52:14|
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位置の顕在化(いちのけんざいか)

●位置の顕在化(いちのけんざいか)

単に顕在化ともいう。人間の意識がイデアを認識できるようになること。生成に参入すること。
位置の顕在化の最初のプロセスをケイブコンパスで表示(ψモード表示)すると次のようになる。
  1. 2009/10/12(月) 09:55:36|
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円心(えんしん)

● 円心 (えんしん)
対化の幾何学的顕現。n次元球面の中心と球面を等化したときの幾何学的表現。一次元球面(円環)の場合は円の中心点と円周の反転対称性として現れる(右図参照)。最も重要な円心関係は3次元空間におけるO点と無限遠点の関係を相互に反転させたときに見える対称性で、これは3次元球面上の対蹠点(タイセキテン)に当たる。数学的には、メビウス変換、f: z→1/zにおける対称性ということができる。円心の本質は自己と他者における表相にある。円心は位置の顕在化を起こすための対化となる。

enshin

  1. 2009/10/12(月) 10:49:43|
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位置の顕在化(いちのけんざいか)

付帯質の内面における位置の全貌を表示するモデルが、PSO回路における第3階層のシリウスプレートである。上に挙げたψ1?ψ14までの位置の顕在化全体の配位関係を下に図示しておく(Ω側のみ表示)。

sirius_connection.jpg


・位置の顕在化(いちのけんざいか)

人間の意識に意識進化が起きたときに見い出される無意識構造のこと。人間の意識を背後で操作していた無意識構造が幾何的対象として露わなものになり、認識の対象がモノから位置にシフトすることによって、人間の意識次元自体の働きが終焉を迎えることになる。位置の顕在化は付帯質の内面で起こる。位置の顕在化の領域はPSO回路の中の第3階層であるシリウス回路の大系観察子Ω5?Ω6で示される。ケイブが意識を相殺するための準備段階。人間の最終構成。変換人の状態。ヒトはΩ7?Ω8。

  1. 2009/10/13(火) 17:55:53|
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ウラヌスワーカー(uranus worker)

●ウラヌスワーカー(uranus worker)
ヒトの総体の内面の意識次元に働く意識回路の愛称。人間の内面の意識に客観的な三次元性をもたらしてくる。大系観察子Ω11(真実の定質)の前半部に当たる。ニュートン物理学の基盤となる意識のカタチを作り出したもの。近代の科学的精神が活動しているところ。その反映は近代的自我を生み出してくる。ウラノスワーカーの命名はが天王星Ω9(思形)の働きが顕在化を持つことにちなむ。ヌース用語で解説を加えておくと、精神が対化を等化していくときに働いていくもの。人間の次元に核質をもたらし、精神の等化を作り出すもの。反核質。精神の等化としての力。前期資本主義機械。

uranus_connection.jpg
  1. 2009/10/13(火) 17:59:51|
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SU(2)対称性(えすゆーつーたいしょうせい)

●SU(2)対称性(えすゆーつーたいしょうせい)

数学用語。2次元特殊ユニタリ群における変換対称性のことをいう。2次元特殊ユニタリ群とは、行列式が1となる2次元の複素正則行列全体のこと。幾何学的に言えば複素2次元空間C^2における回転対称性である。C^2と三次元球面S^3はトポロジーとしては同相とされるので、S^3における回転対称性がSU(2)対称性と考えてよい。
この群における変換が潜在化におけるψ5?ψ6、ψ*5?ψ*6に当たる。粒子としては電子とニュートリノ。変換対称性自体は陽子と中性子。

  1. 2009/10/13(火) 18:01:07|
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オリオン

●オリオン

中和意識における推進方因の愛称。精神が進化の方向へと向かうところ。意識の中和が起きたときに、新たな次元の反映を送りだすところ。真実の人間の意識が生み出されるところ。真実の思形と感性が生まれているところ。人間の意識を作り出しているところ。新たな人間次元を送りだし、物質世界を再生させる力を持つ。精神の反映の次元からオリオンに入るが、オリオンは人間の意識次元への関与の仕方によって次の三つの段階を持つ。

1、オリオンの次元……思形が働く領域のこと。→専制君主機械。
2、ウラヌスワーカーの次元……定質の前半部が働く領域のこと。→前期資本主義機械。
3、ネプチューンスイマーの次元……定質の後半部が働く領域のこと。→後期資本主義機械。

  1. 2009/10/13(火) 18:01:44|
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オリオンプレート

●オリオンプレート


PSO回路における第4階層に位置する真実の思形と感性の意識活動を示すモデルの名称。精神が持った対化の外面への反映の方向を表示している。真実の人間の意識が生まれるところ。元素生成としてはアルミニウム?カルシウムまで。観察子表記としてはΩ9?Ω10(Ω*9?Ω*10)に当たる。

orion_connection.jpg
  1. 2009/10/13(火) 18:04:03|
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アンジュレーション【undulation】

アンジュレーション【undulation】
波のうねり。波動。
遥道会では、「踏む」力を各向かうベクトルの先に送り届ける所作をいう。
「踏み足」の力(ψ1)が反映としての「送り手」(ψ2)に届くには、アンジュレーション【undulation】の力を利用しなければならない。
例えば、ウッティタ・パールシュバ・コナーサナのライトサイドでは、「踏み足」(左足)の「湧泉」のしっかりとしたアンジュレーションが効いていなければ、左手「送り手」のその力は届かないはずであり、その力を感じないままでは、「サマーナ気」の独特な動きは内観できない。
アンジュレーションは他にも、「サマーナ」と「アパーナ」を等化する際にも大きく役割を果たすばかりでなく、呼吸やvinyasaでも確認できる。
ただし、ある任意点を設定した場合のアンジュレーションはその任意点を中心とした「反転」を起こしている為、直線的なベクトルの進み方とは別の物となる。
この経験を身体技法ととして確認する為には、ψ3とψ4を描像できる、メタ認知が必要となる為、ステージレベルで言えば、padawan第3ルーティーンの「padawana」レベル迄の修練が必要になる。
  1. 2009/11/03(火) 14:02:44|
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