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統一化の次元

・統一化の次元
真実の定質と性質が持った働きの次元。統一化とは精神の対化(Ω7とΩ*7)の等化の意味。統一化の次元という場合は、統一化とその反映を合わせ持った意味を持つ。ウラヌスワーカーとネブチューンスイマーの二つの次元に働きが分かれる。ウラススワーカーが精神の等化。ネプチューンスイマーが思形の等化。全体としては人間の個体化を作り出していく力の次元の意味になる。観察子としてはΩ11?Ω12の次元。個体化は真実の定質の働きによって生み出されてくるということ。統一化が逆性として付帯質の外面を生み出すということ。統一化が生まれることによって、人間は人間の対化の操作を行うことができるようになる。統一化とは、近代、資本主義をもたらした本質。科学をもたらした本質。末端性器快楽(ドゥルーズ=ガタリ)のもとにある力と考えてよい。

toitsuka.jpg
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  1. 2009/10/15(木) 18:17:39|
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第一関与(だいいちかんよ)

●第一関与(だいいちかんよ)
精神の対化が等化を行うために付帯質が受ける働き。真実の思形と感性が相互に交差を行うときに、その逆性を生み出すことをいう。真実の人間の意識の進化が定質によって統一化を生み出し、モノの個体化と人間の個体化を推進させていくということ。すなわち、人間の内面の意識に自己同一性を生み出させるための上次元による調整作用。観察子表示としてはΩ11の人間次元に対する働きに当たる。近代以降の人間の歴史の発展(資本主義機械)はすべて第一関与によるものと考えられる。
  1. 2009/10/19(月) 19:35:55|
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第二関与(だいにかんよ)

●第二関与(だいにかんよ)
定質が表相を中和させ人間の意識をヒトの意識へと進化させていくこと。人間の意識の方向性を反転させ、変換人と変えていくためのヒトの総体の最終構成の働き。すなわち、上次元が下次元に生まれている自己同一性の解体を行うということ。第二関与を終了させることによって、人間の意識はヒトの意識へと進化し、ヒトの総体の意識は観察精神に入る。


  1. 2009/10/19(月) 19:36:22|
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対化(たいか)

●対化(たいか)
「2」のイデアが持つ作用。精神構造における二元化した力のこと。基本的にはケイブの中に見い出される力と反映の対峠性のことを言う。対化は互いに対等であるがゆえに、力の対化と反映の対化というかたちで二重性を持つ。その意味で対化は次のような4種類の基本関係を持つ。

1、力と反映…反映関係
奇数系観察子偶数系観察子

2、力*と反映*…反映関係*
奇数系観察子*偶数系観察子*

3、力と力*………力における反対関係
奇数系観察子奇数系観察子*

4、反映と反映*………反映における反対関係
偶数系観察子偶数系観察子*

 二つの力と二つの反映の関係はキアスム(交差配列)として表され、この構造がケイブにおける精神構造のホロニックな鋳型となる。対化は決して一元化することはない。その意味で対化は無限性をはらむ理念でもある。遥道会理論で言及可能な最も大きな対化とは、総体の内面(中性質の対化)と外面(調整質の対化)である。これらはわたしたちが神と人間と呼んでいるものに対応している。総体の内面と外面は、観察子表記ではそれぞれΩ13、Ω14ととして表記される。Ω13はイデアとしての創造のプロセス、Ω14はその創造の受容を意味し、これらΩ13とΩ14の逆性が物質と意識に相当することになる。
  1. 2009/10/19(月) 19:37:26|
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対化の内面(たいかのないめん)

・対化の内面(たいかのないめん)
真実の元止揚、思形、定質が顕在化へと変えられていくところ。及び、その反映(形質、感性、性質)。意識の相殺を行う場所。受動者として作り出された人間が能動者(真実の人間)へと生まれ変わるために通過する中間領域。観察子表記としてはΩ1?Ω8。変換人とヒトの意識次元を意味する。原始土地機械的無意識が作動する場所。シリウスプレートに表される次元。

・対化の内面の反映
対化の外面。

・対化の内面の逆性
覚醒期に入っても覚醒できない人間の意識の働きのことを指す。意識の方向覚醒において、意識進化の方向を持てない人間の意識のこと。シリウスプレートのΩ1?Ω8(ψ1?ψ14)において、そのウラである偶数*系の観察子側を先手として働く意識を意味する。対化の内面の逆性に生み出された意識は、精神が中和を迎えるときに同時に初期化され、新たな精神が付帯質を交差するときに新たな人間の意識として再構成されることになる。変換期の働きとしては、原始土地機械における原人間の意識。重力が生み出される前の平坦な時空としての場(逆性が働くことによって、四次元の曲率の++、--、+-、-+がすべて出揃うということ)。対化の内面とその逆性は、かつてのムーとアトランティスの関係に同じ。

sirius_gakusei

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  1. 2009/10/19(月) 19:40:48|
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対化の交差(たいかのこうさ)

・対化の交差(たいかのこうさ)
対化の内面としての力(真実の元止揚の対化)が反映を行っているということ。思形と感性が生み出されているということ。Ω7?Ω8、Ω*7?Ω*8が互いに交差しているということ。


[対化の交差(たいかのこうさ)]の続きを読む
  1. 2009/10/19(月) 19:42:27|
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大系(たいけい)

●大系(たいけい)
対化の内面と外面を形作る領域の総称。生命を作り出すための母胎となるもの。脈性によって大系内をNOOSとNOS、NOOS*とNOS*が反復活動することでケイブの総体の活動は成り立っている。大系はPSO回路における第3階層から第6階層までの四つの階層で表される。一つの交替化次元の対化を形づくるイデア構造のこと。大系は太陽系として射影されている。PSO回路における、シリウス、オリオン、ウラノスウォーカー、ネプチューンスイマーの四枚のプレートで表示される。


・対化の内面………Ω1?Ω10(真実の思形と感性)
・対化の外面………Ω11?Ω12(真実の定質と性質)


  1. 2009/10/19(月) 19:43:31|
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大系観察子(たいけいかんさつし)

●大系観察子(たいけいかんさつし)
大系を構成する合計28個の双対空間の名称。
Ω1?Ω14、Ω*1?Ω*14という記号で表記される。

・第1キアスム……Ω1?Ω2、Ω*1?Ω*2
付帯質の内面への潜在的な変換次元。窒素(7)?酸素(8)。/()内は原子番号

・第2キアスム………Ω3?Ω4、Ω*3?Ω*4
顕在化した思形と感性。フッ素(9)からネオン(10)。

・第3キアスム………Ω5?Ω6、Ω*5?Ω*6
顕在化した定質と性質。ナトリウム(11)?マグネシウム(12)。

・第4キアスム………Ω7?Ω8、Ω*7?Ω*8
顕在化した中性質と中性質の反映。
アルミニウム(13)?ケイ素(14)。

・第5キアスム………Ω9?Ω10、Ω*9?Ω*10
顕在化した中性質の等化と中和。真実の思形と感性。
リン(15)?カルシウム(20)。

・第6キアスム………Ω11?Ω12、Ω*11?Ω*12
顕在化した中性質の進化とその反映。真実の定質と性質。
イットリウム(21)?亜鉛(32)。

・第7キアスム………Ω13?Ω14、Ω*13?Ω*14
真実の中性質と妙性質。観察精神とその反映。原子番号33番のヒ素から真実の中性質に入る。

taikei_kansatsushi
  1. 2009/10/19(月) 19:44:56|
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対差(たいさ)

●対差(たいさ)
対化がはらむ根源的な差異。NOSとNOOSが生じる原因となるもの。精神進化の発振力の原因となるもの。力が持つ無限性に起因する。数で言えば、「1」を構成するための「1」以前に存在させられている「4」のようなもの。幾何学的には黄金比ΦとΦ*が持つもの。数学的にはe^iθ。物理学的にはプランク定数。カタチとしては5茫星が持つ回転力。光の本質。


  1. 2009/10/19(月) 19:48:05|
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対称位(たいしょうい)

taishoi
●対称位(たいしょうい)
真実の元止揚の対化が顕在化を起こしたときの位置の別称。顕在化した変換位置と転換位置が交差配列の関係を持つ位置。垂質の対化の顕在化。地球と月の本質。実質的には5次元の双対空間の描像に相当する。観察子表記としてはΩ1?Ω2、Ω*1?Ω*2。原子としては窒素分子と酸素分子。いわゆる大気圏。
  1. 2009/10/19(月) 19:48:57|
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体表(たいひょう)

●体表(たいひょう)
人間の意識において最初に顕在化する4次元性のこと。最小精神ψ3が持つ負荷。正四面体の高さのイデアに対応する。正四面体とは一つのモノの認識のカタチ(モノとは正四面体に中接する正八面体)。ヌース理論では三次元性は立体ではなく面と見なされる。真の立体は四次元性にあるということ。四次元から見ると三次元での90度は120度、もしくは60度に変換される。これらはいずれも等化の角度である。一方、四次元から見る90度は中和(対立)を意味すると考えられる。

taihyo
  1. 2009/10/19(月) 19:51:39|
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タカヒマラ

●タカヒマラ

精神構造の総体。すなわち、ケイブのこと。現在、ヌース理論ならびに遥道会では精神構造の総体の名称をケイブという愛称で統一している。
  1. 2009/10/19(月) 19:56:15|
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血(ち)

●血(ち)

赤血球のこと。総体の内面と総体の外面の接合する場所に生じる付帯質が持った進化の方向性の力。次元の進化を連続させていくもの。

総体の内面が人間の外面の意識に働きかける精神作用………鉄。
付帯質の内面にある人間の意識に働きかける精神作用………二つの窒素分子。
これらの共振がヘム核を作っている。


  1. 2009/10/20(火) 09:33:19|
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知覚正面(ちかくしょうめん)

●知覚正面(ちかくしょうめん)

哲学者大森荘蔵からの転用。視覚に映る目の前の世界風景のこと。大森は知覚正面が極めて秘私的な空間であると語り、客観的な世界はそれが「立体像」として想像されているところにあると指摘した。主観世界→知覚正面、客観世界→知覚正面の三次元化。世界風景がこのように認識の中で二分することを、大森は「面体分岐」と呼ぶ。この「面」と「体」の関係がヌース理論が人間の外面と内面と呼ぶものに当たる。大森のいう知覚正面は「表相の顕在化」に当たる。三次元認識の中では知覚正面は視線としてしか把握されていない。

  1. 2009/10/20(火) 09:34:58|
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知覚背面(ちかくはいめん)

●知覚背面(ちかくはいめん)

自分の背後に感じる見えない空間のこと。知覚正面に対する造語。ヌース理論においては、知覚背面は向かい合う他者の知覚正面に相当する。知覚正面と知覚背面の関係は複素1次元空間における単位円の内部と外部の関係に等しい。両者はリーマン球面上のメビウス変換によって相互に変換される。


  1. 2009/10/20(火) 09:35:22|
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力(ちから)

●力(ちから)
ヌース理論における力とは精神と付帯質のキアスムにある差異のこと。


  1. 2009/10/20(火) 09:35:41|
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中間性質(ちゅうかんせいしつ)

●中間性質(ちゅうかんせいしつ)
脈性が最終構成を作るまでのプロセスのこと。総体の外面に現れる様々な意識の様態。感情や思考に表れる人間の心的内容物そのもの。中間性質は中性質の働きによってカタチに変えられ、人間の内面における動植物の様々な種となって見い出される。系統発生の場。観察子表記としてはΦ7?Φ13に相当していると思われる。(→完全性質)


  1. 2009/10/20(火) 09:36:02|
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中心点(ちゅうしんてん)

●中心点(ちゅうしんてん)
表相の等化を作り出しているところ。表相と表相*を等化したときの位置。観察子としては顕在化におけるψ9とψ10の交差に生まれる定質の最初の部分。人間が他者が見ている表相を想像して、自分が見ている表相とかけ合わせ、表相を三次元的なものに変換しているところ。


  1. 2009/10/20(火) 09:36:22|
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中心球(ちゅうしんきゅう)

●中心球(ちゅうしんきゅう)
垂質が形作られる次元を球体状の空間と見なしたときの球体そのもの。位置の等化を顕在化させたときに自己と世界の間に形作られる球体。数学的には四次元球に相当する。自己の魂のカタチそのもの。愛称ヌルポッド。


  1. 2009/10/20(火) 09:37:10|
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中性子(ちゅうせいし)

●中性子(ちゅうせいし)

物理学用語。原子核を構成する電気的に中性の粒子。dクオーク二つとuクォーク一つからなる。トポロジー的にはSU(2)対称性を持っている。遥道会理論では中性子は核質の反映として生まれる方向性のさらなる反映の意味となる。核質の反映とは客観的な時空。そのさらなる反映とは、人間の個体が持った外面の方向性。すなわち、近代自我に芽生えてきた自我性から共同体的な意識場。中性子は共性を持つ場であるということ。陽子も愛が形成される場ではあるが、陽子は核質の影響を持っていないので、本来、無意識的であり、自我性がもとから存在しない意識の一体性である。


[中性子(ちゅうせいし)]の続きを読む
  1. 2009/10/20(火) 09:39:37|
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中和(ちゅうわ)

●中和(ちゅうわ)
等化が生まれることにより反映される作用の総称。付帯質としての働きの総称。外面性を形づくっていく。中和においては対化が非対称的なものとして表れ、対化の反復を行う場を提供する。等化作用と中和作用の関係は「働きとしての対化」であり、等化は中和において対化の差異として表れ、中和は等化において対化における反復の働きを持つ。



[中和を用いた主な用語]



・性質の中和
性質の対化が等化されたときに反映される作用。定質の対化の等化と同じ意味。中性質と同じもの。昇華を行った意識。宗教的に言えば神。新たな性質(人間)の対化を生み出すということ。

・精神の中和
精神の対化の等化に反映される作用。旧い精神が働きを止め、新しい精神に進化すること。付帯質の等化の上次元作用。太陽の本質。

・対化の中和
定質の対化の等化に反映される作用。性質の対化が持った働き。人間における対化(自己と他者)が生まれている様子。

・中性質の中和
調整質の対化が持った反映の等化に相当する。精神の中和によって精神進化を作り出し、その反映を生み出すこと。意識の相殺。反重力を生み出す原因となる力。対化の内面においてはΩ8?Ω*8の働き。

・調整質の中和
対化の中和を形作る次元をすべての方向性に持っていくための中和。中性質の反映のすべて。人間の内面と外面の意識における最終構成が調整質の中和になる。新たな調整質が再編成される原因となる。

・定質の中和
定質の対化が等化されたときに反映される作用。性質における対化の等化と同じ意味。中性質の反映と同じもの。人間の外面の意識の状態。定質が全く作り出されていないという意味。

・反核質の中和
核質の等化と同意。真実の人間の意識の働きが潜在化してしまうこと。

・表相の中和
表相の対化の等化に反映される中和作用のこと。表相が表象としての働きを止めることを意味する。元止揚が顕在化する原因となるもの。モノの内部性と外部性を互いに反転した関係と見抜いたときの表相が、表相の中和に当たる。観察子表示としてはΩ5-ψ1?ψ2とΩ*5-ψ*1?ψ*2。

・付帯質の中和
新しい次元交差によって、人間に三次元意識が生み出され、個体化が起こるということ。精神の等化と同じ意味。ウラノスワーカーによってもたらされた近代性。

・次元の中和
人間の最終構成を作り出すもの。表相に交差を行うために生み出された対化の等化とほぼ同じ意味。新たな進化と反映を生み出す原因となる。水素に生み出されている次元。一つのモノ(面表)の次元にある。


  1. 2009/10/20(火) 09:42:19|
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超心点(ちょうしんてん)

●超心点(ちょうしんてん)
潜在化における重心の位置。人間の次元における反覚醒と覚醒の境界。表相の中和が起こるところ。観察子表記としてはΩ11とΩ12が交差を行うところ。定質を性質に変換させるところ。覚醒させる力を送りだすところ。モノの界面。モノと皮膚が接触する部分。覚醒においては「重心」となる。


  1. 2009/10/20(火) 09:42:49|
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抽出(ちゅうしゅつ)

●抽出(ちゅうしゅつ)
真実の人間が人間の意識に覚醒の方向を見い出させていくこと。数学的には直交変換の反復によって次元上昇を作り出していくこと。
  1. 2009/10/20(火) 09:43:07|
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調整子(ちょうせいし)

●調整子(ちょうせいし)
潜在化した定質と性質の働きすべて。人間において生成活動(精神進化)に同調していこうとしている意識の働きのすべて。通俗的な言い方をすれば「善」。「悪」とはその転倒。「悪」は人間が対化を交替化させてしまったもの。
  1. 2009/10/20(火) 09:43:27|
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調整質(ちょうせいしつ)

●調整質(ちょうせいしつ)
変換作用に作用している観察子のすべて。元止揚と形質、思形と感性、定質と性質などの総称。調整質の等化が中性質。中性質の等化が調整質。調整質と中性質は互いにオモテとウラの関係にある。人間の意識では、中性質は物質として現れ、調整質は意識として作用している。

・調整質の対化
元止揚、形質、思形、感性、定質、性質と元止揚*、形質*、思形*、感性*、定質*、性質*の関係のことをいう。

・調整質の等化
調整質の対化をすべて等化するということ。調整質の対化とは大系における奇数系観察子と偶数系観察子のこと。その等化とはΩ11とΩ12の等化に等しいので中性質となる。付帯質の等化の上次元作用。

・調整質の中和
調整質の等化に反映される作用。中性質の等化。交替化によって新たな調整質を作り出すということ。




  1. 2009/10/20(火) 09:44:08|
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調和(ちょうわ)

●調和(ちょうわ)
覚醒が覚醒*を交差し中性質を作りはじめるということ。カタチ作る次元の対化が交差を行い、その交差によって変えられた部分をその内面が統一化に変えられたとき調和という次元が存在するようになる。中性質の対化と調整質の対化が形作るの挟差関係が見えたときのこと。これは意識を持つという意味でもある。調和の次元は人間の内面においては生命として見いだされる。調和には脈性の関与があるということ。
  1. 2009/10/20(火) 09:44:27|
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ツォルキン

●ツォルキン

マヤ文明において使われていた暦。神聖暦あるいは儀式暦などと呼ばれることがある。13×20(日)=260日の周期を持つ。マヤは祭祀暦としてツォルキン、実用暦としてハアブ暦(365日の暦)を併用していたとされるが、ヌース理論の観点から見ると、これら両者はヒトの位置から見た上次元精神と下次元精神の調整質の数の比に相当するものとなっている。これは憶測にすぎないが、かつてのマヤ人とはおそらくヒトの意識を持った者たちと考えられる。現在は、核質(客観的物質認識の力)が作用し始めたために人間への関与が停止しているが(上次元と下次元が分離しているということ)、付帯質が覚醒を持てば再び関与が開始されることになるかもしれない。現在、かつてのマヤ人たちの意識はヒトの総体の意識として作用しているはずである。

[ツォルキン]
・対化の内面にある次元数…13/
・対化の内面の反映+対化の外面の次元数…20

[月の暦]
・対化の外面の逆性における調整質の数……28
・対化の内面における調整質の数……13


260_364
  1. 2009/10/20(火) 09:45:53|
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定質 (ていしつ)

●定質 (ていしつ) 

真実の人間が作り出す精神の力。思形と感性を等化する。人間(個体)における対化(主体と客体)と働き(人間が持った創造性)作り出していくもの。人間の意識においては形質の中和として働いている。形質は元止揚の反映。定質は対化の内面と外面におけるNOOSによって生み出されていくが、そのプロセスは以下の通り。

step1…対化の内面(Ω1?Ω7)をすべて顕在化させ、精神を形成する。
step2…反映として生まれた付帯質(Ω8)を交差し、思形(Ω9)を形成する。
step3…反対側の精神*(Ω*1?Ω*7)を交差し、精神の対化の等化を行う。
step4…反対側の付帯質*(Ω*8)を交差し、定質を完成させる。


teishitsu_process
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  1. 2009/10/20(火) 09:46:56|
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鉄(てつ)

●鉄(てつ)

一般用語。原子番号26番に当たる元素。遥道会的な意味として、統一化の対化としての精神。人間に個体性を生み出すための上次元における精神作用。垂質の等化。ヴェテルギウス。



  1. 2009/10/20(火) 09:47:40|
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点(てん)

●点(てん)
表相から見た核質の力のこと。点認識を人間の意識に与えているのは一つのモノだということ。一つのモノを極限まで小さく想像して「点」のイメージを作っているということ。一つのモノは核質の働きによって生まれている。


  1. 2009/10/20(火) 09:47:59|
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