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思形(しけい)

●思形(しけい)
精神と付帯質の等化としての作用を持つヒトの精神の力。人間の内面を概念として構成している力。観察子表記としてはψ9とΩ9。ψ9が顕在化における思形で、Ω9が潜在化における思形。潜在化における思形は真実の思形と呼ばれる。

・潜在化における思形(真実の思形)……Ω9
人間の内面の意識を作り出しているもの。重力の本質。

・顕在化における思形……ψ9
前次元で機能していた思形が人間の意識に顕在化を起こしたときに現れるもの。

[思形とファルス]
下図に象徴されるように思形は付帯質に交差を持つ。遥道会理論ではこの交差の状況をファルスの機能として捉える。付帯質自体は反映であるので空無であるが、そこにファルスが挿入されることにより、空無は幻影を作り出す。この幻影が想像界である。人間の内面の意識の場はこのように、象徴界(思形)と想像界(転換作用)の結合によって生み出される。

shikei
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  1. 2009/10/11(日) 09:58:38|
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精神の内面

・精神の内面(真実の人間の内面と外面の意識が働く場所)
精神が持った進化の方向性が存在する場所。精神に付帯質を交差させ、付帯質に精神を交差させることにより、人間の内面と外面の意識を作り出す場所。真実の思形と感性が働く場所。精神分析でいうところの象徴界、想像界、現実界の働きがすべて機能してくることになる。象徴界がΩ9。想像界がΩ8。現実界がΩ7とΩ10の交差。欲望機械としては専制君主機械を作り出す。観察子表記としては大系観察子Ω9。反映はΩ10。

例――彼はいつも国家の話をすると燃えるんだよね。愛国者なんだ。
 ――精神の内面の力が強すぎるんだろうね。それは古い脳だ。一言で言えば、遅れてるってことだな。

seishin in

<精神の外面>
  1. 2009/10/12(月) 09:44:24|
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精神の外面

・精神の外面(ヒトの総体の内面と外面の意識が働く場所)
思形が感性が交差を起こしていくところ。人間の内面の意識と外面の意識を交差させていく意識。人間に客観的物質世界を認識させていく意識。人間の個体化を作り出していく意識。人間の個体化に進化の方向をもたらそうとしてくる意識。資本主義機械を作り出しているところ。真実の定質と性質が働く場所。意味を形づくっている場所。精神の内面から見た精神の内面*が精神の外面に当たると考えていい。観察子表記としては大系観察子Ω11?Ω12。

例――現代の人間の生きる意味とは?
 ――そんなことは精神の外面にある無意識に聞いてくれ。ほら、下腹部からみぞおちあたりにかけて感じるだろ。アンタの中を激しく貫いていく欲望の流れ。それを爆発させることだな。そうすれば、生の意味とは、その意味自体を消し去ることである、ということが分かる。

seishin out

  1. 2009/10/12(月) 09:46:42|
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※重性(じゅうせい)

※重性(じゅうせい)

顕在化した定質の等化に反映される性質の等化のこと。すなわち、ヒトにおける付帯質そのもの。共性と脈性の中間にあるもの。力の対称性。意識の中和。交差が全く行われていない力。負荷の本質を生み出してくるところ。ゼロの力。絶対無。元素としてはケイ素。惑星としては土星。観子表記としてはΩ8。


  1. 2009/10/14(水) 20:16:49|
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最終構成(さいしゅうこうせい)

● 最終構成(さいしゅうこうせい)


人間、ヒト、真実の人間、ヒトの総体それぞれの意識次元に最終構成は存在するが、単に「最終構成」というときは人間の最終構成のことを指す。顕在化とほぼ同じ意味。人間の働きが終わるということ。歴史の中で人間の意識を背後で動かしてきた無意識構造(イデア)が人間自身にすべて見えてくるということ。元止揚(元止揚*)に始まって、定質と性質(定質*と性質*)までの顕在化が起きるてくるということ。変換人が登場してくるということ。人間の最終構成の生起はプラトン年の半分である約13,000年の周期性を持つ。最終構成は1989年(冥王星の近日点通過年)から始まっており、2012年に終了する。2013年からは定質の等化の次元であるヒトの意識次元に入る。

・人間の最終構成
核質が中和され(物質概念の消滅)、付帯質の内面が顕在化を起こすということ。次元における個体の働きが終了するということ。脱-表象化の意識が芽生え始めるということ。人間の意識がヒトの意識への進化のための準備を始めるということ。人間が反対を見い出し変換人化するということ。観察子としてはΩ1?Ω2に始まって、Ω5?Ω6の顕在化を完成させるまで。人間であったときと内面と外面の関係が完全に反転する。


final_1

・ヒトの最終構成
人間の最終構成によって顕在化した定質と性質の等化を完遂すること。すなわち新しい精神を完成させること。その反映として意識の中和を生み出すこと。意識の中和が作り出す負荷によって、精神の内面方向に精神進化の発露がもたらされる。新しく生み出した次元に精神の反映を送り出し始めること。ヒトの意識が真実の人間の意識への進化を始めること。対化の外面に精神の方向性としての発露を持つこと。観察子としてはΩ7?Ω8(Ω*7?Ω*8)のフロセスを完遂したときに当たる。ヒトの最終構成によって新たな転換作用が起きる。新たな天と地、すなわち転換位置としての人間が再生するということ。


final_2.gif

・真実の人間の最終構成
精神が持った反映としての働きが終了すること。表相を等化し、位置を融和させ、精神に真実の定質の発露をもたらすこと。新しい人間の個体化の次元を作り出すために反核質を作動させはじめること。真実の人間の意識がヒトの総体の意識へと進化を始めること。人間に近代を登場させるために核質を下次元にもたらすこと。上次元と下次元の分離を完全なものとすること。観察子としてはΩ9?Ω10(Ω*9?Ω*10)を完成させること。


final_3

・ヒトの総体の最終構成


真実の定質と性質の働きが終了すること。対化の外面におけるすべての調整質の対化を等化し、表相を中和に持っていくこと。次元を中和させ、人間の意識に元止揚の発露を生み出すこと。人間に対化の内面への新しい方向を生み出させ、人間の最終構成への発露を与えること。観察子としてはΩ11?Ω12(Ω*11?Ω*12)の完成。


final_4
  1. 2009/10/14(水) 22:15:02|
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最小構成(さいしょうこうせい)

●最小構成(さいしょうこうせい)

統体の止核と同じ意味。人間の意識が核質で完結し、精神進化の方向を見失ってしまっている状態のことをいう。核質が性質の関与を持てず、オリオンの次元に逆方向から入り込むことになる。内心を作り出すこと。

saisho_kosei
  1. 2009/10/15(木) 17:13:49|
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最小精神(さいしょうせいしん)

●最小精神(さいしょうせいしん)


対化の内面に新しく方向性を持った総体のこと。重心の変換作用。位置の交換の精神と同じ意味。人間における点認識のもととなっていたもの。位置の交換は、上次元にとっては真実の定質と性質の交差によって生じる中性質の発露に相当する。ヒトの総体の最終構成が生み出す。対化が中和をすべて持ったときの進化が生み出す。観察子表記としては顕在化におけるψ3。すなわち、知覚正面におけるモノの界面認識を形作っていたところ

saisho_seishin
  1. 2009/10/15(木) 17:15:31|
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三次元回転群(さんじげんかいてんぐん)

●三次元回転群(さんじげんかいてんぐん)
数学用語。
  1. 2009/10/15(木) 17:17:56|
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三次元球面(さんじげんきゅうめん)

●三次元球面(さんじげんきゅうめん)
数学用語。三次元空間における無限遠方を一点で同一視した空間。二次元球面のように直進すると元のスタート位置に戻ってくるような空間となる。三次元空間における無限遠方とは反転した三次元空間における原点の意味を持つ。

  1. 2009/10/15(木) 17:25:38|
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死(し)

● 死(し)


潜在化したヒトの内面と外面。覚醒期において元止揚の対化として顕在化を起こす。人間の死後、意識は生きていたときの意識の方向性の違いによって、精神、付帯質、内心方向というそれぞれ三つの方向に分かれる。方向を持つ意識がヒトの内面(精神)、方向を持たない意識がヒトの外面(付帯質)、方向を人間の逆性に働かせたものが内心。ヒトの内面に入った死者の意識は覚醒期にはヒトとして甦り、ヒトの外面に入った方は、あらたな人間の意識を構成する力として転換位置の方向へ向けられる(遥道会理論における輪廻観)。内心側に入った意識は意識の相殺が行われるときにケイブ構造から逸脱を余儀無くさせられる(遥道会理論における審判観)。

[死とヒト]
1、ヒトの内面……覚醒において、ヒトとして復活する。
2、ヒトの外面……新たな人間として構成される。
3、ヒトの外面の逆性……消滅。

shi_no_ichi
  1. 2009/10/15(木) 17:26:06|
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塩(しお)

●塩(しお)

塩化ナトリウム(NaCl)人間の内面の意識を作り出すためのシステムの骨格。光因=人間の内面の意識に光を作り出す原因となっているもの。

・塩素=個体が認識するモノのすべて(ψ6)に働く思形の力。質量の原因となっているもの。顕在化においてはψ9の一部分。これがヒッグス場(現代物理学で質量の原因を作ると考えられている場)に対応すると考えられる。

・ナトリウム=性表。付帯質の等化。

対化として見ると、PSO回路においては、塩は結果的にオリオン、シリウス、プレアデスを支える柱となっている。柱の土台に人間の内面の意識がある。(下図参照)

nacl
  1. 2009/10/15(木) 18:00:43|
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止核(しかく)

●止核(しかく)
人間の空間認識が精神の等化(付帯質の中和)によって三次元性の中に止められている状態のことをいう。核質が働きを持っている状態。次元が進化の反映を調整している状態。人間が一つのモノと呼ぶものを認識している状態。モノの内部性と外部性のキアスムが全く見えなくさせられているということ。
  1. 2009/10/15(木) 18:02:20|
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止核精神(しかくせいしん)

●止核精神(しかくせいしん)
光そのもの。精神の等化によって人間の内面に生まれる一つのモノの内面と外面(核質の対化)を等化している精神。一つのモノのイデアそのもののことをいう。核質の対化は空間観察子で表すとα7?α8、α*7?α*8なので、その等化と中和はα9?α10、α*9?α*10の部分に当たる。これは潜在化におけるψ3?ψ4(ψ*3?ψ*4)間の反復に等しい。空間構造としては電磁場のゲージ場となる。顕在化のカタチとしては正四面体。

shikaku_seishin.gif
  1. 2009/10/15(木) 18:03:31|
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自我(じが)

●自我(じが)

核質の反映に生み出されている共性を作り出そうとしている位置の潜在化。観察子としては潜在化におけるψ*6に当たる。潜在化としてのψ5が鏡像を通し擬態を作り出しているということ。真の主体が自分自身を見るために、想像的に主体を対象化させているということ。精神分析でいう想像的自我に同じ。自我の本質が次元精神としての鉄。

  1. 2009/10/15(木) 18:04:09|
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思形(しけい)

●思形(しけい)


精神と付帯質の等化としての作用を持つヒトの精神の力。人間の内面を概念として構成している力。観察子表記としてはψ9とΩ9。ψ9が顕在化における思形で、Ω9が潜在化における思形。潜在化における思形は真実の思形と呼ばれる。



・潜在化における思形(真実の思形)……Ω9
人間の内面の意識を作り出しているもの。重力の本質。



・顕在化における思形……ψ9
前次元で機能していた思形が人間の意識に顕在化を起こしたときに現れるもの。

[思形とファルス]
右図に象徴されるように思形は付帯質に交差を持つ。遥道会理論ではこの交差の状況をファルスの機能として捉える。付帯質自体は反映であるので空無であるが、そこにファルスが挿入されることにより、空無は幻影を作り出す。この幻影が想像界である。人間の内面の意識の場はこのように、象徴界(思形)と想像界(転換作用)の結合によって生み出される。

shikei
  1. 2009/10/15(木) 18:05:26|
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次元(じげん)

●次元(じげん)


ケイブにおいてデアとして差異を持つもの各々の領域を指す。普通にいう数学的な次元とは若干意味が異なるので注意。ケイブ内におけるイデアの差異が空間として規定されたもの。元素の周期律の構造を作り出しているもの。次元構造はホロニックに形成されるが、その最も基盤となるのは素粒子構造に見られるゲージ対称性の拡張構造である。イデアが持つ差異は顕在化によって見い出され、このときに認識される差異化の各領域のことを次元観察子と呼ぶ。次元観察子は全部で7段階のキアスムによって構成されており、総計28種類存在する。各階層が持つキアスムとゲージ対称性の対応関係は次の通り。

ψ1?ψ2、ψ*1?ψ*2………二次元射影空間=C^1
ψ3?ψ4、ψ*3?ψ*4………U(1)変換群
ψ5?ψ6、ψ*5?ψ*6………SU(2)変換群
ψ7?ψ8、ψ*7?ψ*8………SU(3)変換群
ψ9?ψ10、ψ*9?ψ*10………SU(4)変換群
ψ11?ψ12、ψ*11?ψ*12………SU(5)変換群
ψ13?ψ14、ψ*13?ψ*14………SU(5)対称性


  1. 2009/10/15(木) 18:05:56|
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次元交差(じげんこうさ)

・次元交差(じげんこうさ)
定質と性質が持った働き。思形と感性が互いに交差を起こすことをいう。思形が感性を交差するところに現れるのが定質。感性が思形を交差するところに現れるのが性質。性質の対化(性質、性質*)として構成されるものが人間の意識である。
  1. 2009/10/15(木) 18:07:16|
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次元降下(じけんこうか)

・次元降下(じけんこうか)
次元交差における性質側が持った働きのことをいう。性質自体の進化プロセスを意味する。定質を次元の上昇方向への力と見た場合、性質は下降方向になることからこのように呼ばれる。ただし、潜在化としての人間の意識においては、性質は次元上昇の力(性質が次元進化への方向を持っているということ)を意味することになるので注意。

  1. 2009/10/15(木) 18:07:58|
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次元精神(じげんせいしん)

・次元精神(じげんせいしん)
次元の等化としての精神。精神の等化として生み出される精神作用の対化を等化している精神。ウラノスワーカーの働き。人間の個体を作る自我そのもの。元素的なものとしては、原子番号26の鉄が次元精神に当たる。

gigen_seishin
  1. 2009/10/15(木) 18:09:29|
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次元崩壊(じげんほうかい)

・次元崩壊(じげんほうかい)


核質の対化が働きを持ち始めたときに、その反映の部分が、本来の方向とは反対方向に入ってしまうときに起こる進化の運動からの逸脱。人間の意識が自我を持つことができず、完全に他者化してしまうこと。内心化。中性子崩壊と同じ。上次元から見れば、統一化が反映を作り出すのに失敗したということ。

gigen_hokai
  1. 2009/10/15(木) 18:10:38|
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周回(しゅうかい)

●周回(しゅうかい)
NOSの外面性と内面性(対化の内面におけるNOSと対化の外面におけるNOS)を持つものの交差によって生まれているもの。次元を交差させていくこと。進化の方因を作り出していく力。次元を中和に持っていく力。変換作用における対化(対化の内面)としての力を人間の意識に生み出させていくために人間の働きを生み出す作用。共性されたものを作り出していくこと。潜在的な付帯質の等化。水そのものの次元。土星と月の共振作用。
  1. 2009/10/15(木) 18:21:38|
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終因(しゅういん)

● 終因(しゅういん)
調整質の働きが相殺されること。交差が全くできていない次元の統一化。定質の等化の顕在化の反映に生まれる性質の対化の等化の顕在化の部分に当たる。人間の意識の相殺(意識の中和)を意味する。観察子表記としてはΩ8。原子としてはケイ素。惑星としては土星。
  1. 2009/10/15(木) 18:21:59|
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重因(じゅういん)

●重因(じゅういん)
精神が等化される原因となっているもの。Ω9とΩ*9の等化のこと。すなわち、中性質が持つ働き。重因はミクロではDNAの二重ラセン構造の中心軸、マクロでは地球の歳差運動の回転軸として投影されている。
  1. 2009/10/15(木) 18:22:21|
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重形(じゅうけい)

●重形(じゅうけい)
形質の対化が重畳して同一化を起こしているという意味。核質の反映として作り出される。自己側と他者側がともに人間の内面性を同一視している部分の力。いわゆる客観的時空。総体の中和が人間の意識に作り出されるときに生み出される。(0COT情報によれば、月のクレーターの形成原因となっているという。)
  1. 2009/10/15(木) 18:22:40|
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重子(じゅうし)

●重子(じゅうし)

重心が持つ7回の転換作用を起こす力。七回の交替化のこと。統一化の交差を行ったものすべて。重子と重心の関係性は総体の内面性における対化と総体の外面性における対化の違い。重子と重心は観察精神における対化という言い方ができる。

  1. 2009/10/15(木) 18:23:03|
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重心(じゅうしん)

●重心(じゅうしん)
遥道会理論における「神」の定義。ケイブにおける黄金分割点そのもの。二つの黄金比(内分比、外分比)を見い出すもの。対化の内面と外面を分割するところ。対化の外面から内面に入るところとは、人間が顕在化を起こす最初の部分と考えられるので、このとき人間の意識に顕在化を起こさせる起点となっているものが重心の位置となる。重心自体には変換される力はない。核質の中和と反核質の中和を合わせ持つもの。核質の対化が作るキアスムにおける交差する部分そのもの。三次元空間に埋め込まれた二次元球面S^2。人間の内面の意識におけるモノの界面。惑星としては金星。SO(3)の観察空間が反転した対象の内部と看破することが顕在化としての最初の精神作用となる(ψ3)→最小精神

gyushin
  1. 2009/10/15(木) 18:24:08|
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終性(しゅうせい)

●終性(しゅうせい)
カタチがあるものすべて。定質の等化の顕在化が持つ性格。次元作用の締めくくりのようなもの。転換を起こす力となる。観察子表記としてはΩ7。


  1. 2009/10/15(木) 18:24:29|
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重性(じゅうせい)

●重性(じゅうせい)
顕在化した性質のすべて。ヒトの外面の意識の総体。反覚醒での共性が覚醒における重性に相当する 。重性の精神がケイ素。共性の精神が酸素。二酸化ケイ素(クリスタル)は重性と共性の共振場。観察子表記としてはΩ8-ψ8/ψ*8。恒星は重性に入った思形の力。
  1. 2009/10/15(木) 18:28:52|
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重力(じゅうりょく)

gravity
●重力(じゅうりょく)
上次元における対化の等化(Ω9)と下次元における対化の等化(人間の内面の意識の等化)が交差しているところに働く中和の力。対化の外面に方向を持った思形の力が、逆性として人間の内面に同一化を持つところに生まれている。人間の内面の意識が持った力そのものという言い方ができる。重力を記述する一般座標変換は2度の超対称性変換で対称性を持つが、これは、Ω7→Ω8→Ω9という等化のプロセスに対応していると考えられる。ヌース理論でいうΩ7とΩ8の関係が超対称性に当たる。
  1. 2009/10/15(木) 18:29:58|
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シュレディンガー・ルーレット

●シュレディンガー・ルーレット

ヌース理論が解釈する自由電子のシュレディンガー方程式が持つ空間構造の意味をNC(ヌースコンストラクション)で象徴化したもの。電子が複素関数で表されることや、波動関数の崩壊等の本質的意味が一目で直感的に把握できる。ちなみに、電子の波動関数の崩壊をヌース理論から解釈すると、潜在的なψ5の領域(コンパクト化した知覚球面S^3)を表相として見ている(ユークリッド的点の中に見ている)という意味になる(下図参照)。

syredinger
  1. 2009/10/15(木) 18:31:31|
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