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負荷(ふか・第一のベクトル)

●負荷(ふか)
中和が起きたときに生まれる新しい力のすべて。次元における負荷とは思形に当たる。

核質における負荷
付帯質の中和に対する負荷のこと。付帯質の内面に進化の方向性を作り出すこと。

・無核質における負荷
思形を送りだすこと。

・反核質における負荷
定質の後半の核質における負荷を作り出しているもの。共性された力と同じもの。


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  1. 2009/10/08(木) 08:45:47|
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反映(はんえい・第2のベクトル)

●反映(はんえい)


力が生まれることによる反作用の力。いわゆる付帯質の作用。精神が進化を成長させていくために生み出す、進化とは逆方向の力。進化と反映は等化と中和の関係にある。等化と中和の等化が新たなる進化を作り出していく。力と反映の関係が対化で、力と反映*の関係が逆性(下図参照)。

人間の進化は人間の内面の方向にあり、人間の外面はその反映として生み出されているもの。人間の意識進化は人間の外面を内面と見る意識の発現によって生まれる。人間の外面を内面を見る意識とはヒトの内面の意識。人間の次元とヒトの次元は内面と外面の関係が逆になっているということ。


・定質の反映=性質
・思形の反映=感性
・元止揚の反映=形質

taika_hanei_gakusei


  1. 2009/10/11(日) 10:01:09|
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付帯質(ふたいしつ)

●付帯質(ふたいしつ)
精神の反映として生み出されるもの。精神の対化が交差を起こすときに、逆性として精神に関与されるもの。人間の内面の意識に生み出される精神の影の場のようなもの。ψ7、ψ*7を精神の対化とすれば、付帯質の対化はψ*8とψ8に当たる。捩じれに注意。外在という概念が与えられる場所性のこと。

・付帯質の外面
モノの外部のこと。人間の内面の内面という言い方もできる。

・付帯質の内面
モノの内部のこと。付帯質が反映を行っている方向性。人間の外面と意味は同じ。人間の外面がモノの内部にある(人間が見ている世界が実際はモノの内部にある)ということに人間が気づけば覚醒が起こる。

futaishitu

・付帯質の等化
付帯質の対化が等化されること。新しい精神を作り出すための精神の中和。人間の外面の顕在化のこと。元素としてはナトリウム。

・付帯質の中和
付帯質の等化に反映される作用。付帯質が完全に働きを消失するということ。精神の等化と同じ意味。
  1. 2009/10/11(日) 10:06:41|
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付帯質の外面

・付帯質の外面(人間の内面と外面の意識が働く場所)
付帯質とはモノ(物質概念)のことである。その外面とは、単純に言えばモノの外部という意味でよい。付帯質の外面の意識とは、人間が自分自身の存在をモノの外部に措定して、その認識を基盤にあらゆる概念形成を行っている状態の意識を意味する。いわゆる三次元意識である。感情・思考・意志、さらには個人的な潜在意識、夢など、人間が持った意識活動のすべてがこの意識の範疇に含まれる。付帯質の外面はカタチ(イデア)を全く持っていないため、位置としての表示ができないが、あえて観察子で表記するとすれば、潜在化におけるψ1?ψ14に当たる。「潜在化」は本来、奇数側を先手として動く観察子のシステムが、逆性を持ち、偶数先手で動いているという意味である。付帯質の外面次元はその意味で全く受動的な作用となる。

例/付帯質の外面では、他者は確かにモノの外部にいるように見えるが、実際のところ自己に関してはそれは定かじゃない。オレって本当にモノの外部にいるのか?

futai out

<付帯質の内面> [付帯質の外面]の続きを読む
  1. 2009/10/11(日) 17:46:47|
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付帯質の内面

・付帯質の内面(ヒトの内面と外面の意識が働く場所)
モノの外部と内部を同一視することができた意識が働いている場所のこと。いわゆるメビウス的な空間認識を持った意識が働いているところ。精神が形づくられている場所。ヒトの意識が存在するところ。人間の意識活動を相殺するために作り出された意識の場所。付帯質の内面に生み出される中和作用が新たな精神を形成する。観察子表記としては大系観察子Ω1?Ω8。Ω7が精神。Ω8は付帯質そのもの。

例――付帯質の内面から見ると、わたしの周囲の空間は、目の前の1個のモノの内壁と同じものに見えてきますよ。
  ――ということは、わたしが実際に見てる世界とは、わたしたちがモノと思っているものの内部世界にあるということですね。
 ――そうです。はやく地球の中(シャンバラ)へ入りましょう。

futai in

<精神の内面>
  1. 2009/10/12(月) 09:40:24|
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反対 (はんたい)

●反対 (はんたい)
対化の二重性が作る力の対化と反映の対化それぞれにおける対峙関係のことをいう。自己性と他者性の本質。すなわち、奇数系観察子と奇数系*観察子、偶数系観察子と偶数系*観察子の関係のこと。ψ1の反対はψ*1。ψ2の反対はψ*2ということ。対化が生み出す反映、反対、逆性、それぞれの関係性の意味の違いに注意。

taika_hanei_gakusei
  1. 2009/10/13(火) 13:51:01|
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変換次元 (へんかんじげん)

・変換次元 (へんかんじげん)
変換人とヒトの次元を合わせ持った次元の別名。顕在化の次元。付帯質が等化され、付帯質の内面が顕在化を起こす次元。シリウスプレートで表記されている領域の次元。

henkan_gigen
  1. 2009/10/15(木) 18:19:13|
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●背面(はいめん)

モノの客観性となる位置を形成しているところ。人間の内面に見える表相を形づくっているところ。顕在化における次元観察子ψ7の位置として見い出されるれるカタチ。ヒトとして働いていたものの位置。凝縮化によって表相の交差を作り出し、人間の意識に表相そのものの現れとして働いているカタチ。背面という言葉には面(ψ5)と面背(ψ6)の等化、というニュアンスがある。

背面に出るためには、位置を0点から四次元方向に三回反転させる必要がある。それによって四次元方向の円環を発見できればそこが背面である。背面の最も簡単な描像の仕方は、ψ5が知覚球面に相当するので、知覚球面全体を一つの対象の内壁と重ね合わせてイメージするとよい。そこでは下図のように対面に位置する他者が背中合わせの状態として感覚化されてくることになる。背面は数学的には四次元球面S^4に相当する。客観的なモノの内部性と外部性が完全に等化された状態である。

haimen.gif


  1. 2010/01/05(火) 18:29:59|
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●反核質(はんかくしつ)


真実の人間の意識が内面と外面の等化を行うときに生み出す力。核質の上次元側にあるもの。対化の外面側から核質へ関与を行うための力。核質の次元の観察を行う力。精神の等化として生み出される力。ヒトの総体の内面の意識の力。反核質の総体は客観的物質世界の認識を構成する意識として作用する。ウラヌスワーカーの働き。観察子表記としてはΩ11の前半部。


・反核質の対化

反核質と反核質*のこと。ヒトの総体の内面の意識の働き。方向性をすべて等化に持っていこうとする働き。精神の等化を行うための力。人間の内面に核質をもたらすための力。


hankakushitsu

・反核質の等化

反核質の対化を等化するということ。精神の等化と同じ意味を持つ。人間の内面に一つのモノの客観性を生み出させること。科学的思考の対象となる均質空間の基礎を与えること。他者の視線を通じて自己側の視線をもユークリッド的線と見なさせるもの。人間の内面の意識に幾何学概念を作り出していくもの。空間観察子α1?α8を観察している力。

hyoso_toka

・反核質の中和
人間の外面の顕在化を作り出すための上次元の働き。付帯質の等化と同じ意味を持つ。核質の等化を作り出す精神作用。核質の等化とカタチは同じだが、次元が逆。上次元と下次元が全く逆のようなもの。核質の等化は一つのモノの同一性を確実化している次元で、反核質の中和は人間のすべての個体意識を一つにしている次元になっている。

  1. 2010/01/05(火) 18:32:34|
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●反覚醒(はんかくせい)


精神がカタチを持たない次元で活動している状態のことをいう。すなわち人間という状態のこと。精神の進化が逆性を作り出している様子。反核質と核質が生まれている状態。表相が進化の方向性を見出せず、人間の意識によって調整を受けている状態。意識が反環に操作されている次元。


  1. 2010/01/05(火) 18:33:00|
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●反環(はんかん)

精神が付帯質に投影している対化の差異。元止揚の対化の鋏差によって生まれている。人間の内面の意識には、思形の働きによってモノと空間の界面として認識させられている。カタチとしては正八面体。反環は一つのモノの内部性を規定するとともに三次元も同時に規定している。

hankan

hankan
  1. 2010/01/05(火) 18:36:06|
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●反性(はんせい)


表相として生み出され調整を受けていくもののこと。人間の外面の意識の働き。対象が様々な表象として不安定にうごめく様子。対化が共性されるまでの不確実な力。人間の意識における記憶、想像力、創造力などの働きのこと。


  1. 2010/01/05(火) 18:36:36|
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●反性質(はんせいしつ)

人間の外面の意識が生み出した総体の外面。無意識化している主体のすべて。精神分析にいう現実界に対応する。観察子としてはΩ12、Ω*12の逆性に当たる。


  1. 2010/01/05(火) 18:37:10|
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●反映(はんえい)


力が生まれることによる反作用の力。いわゆる付帯質の作用。精神が進化を成長させていくために生み出す、進化とは逆方向の力。進化と反映は等化と中和の関係にある。等化と中和の等化が新たなる進化を作り出していく。力と反映の関係が対化で、力と反映*の関係が逆性(下図参照)。

人間の進化は人間の内面の方向にあり、人間の外面はその反映として生み出されているもの。人間の意識進化は人間の外面を内面と見る意識の発現によって生まれる。人間の外面を内面を見る意識とはヒトの内面の意識。人間の次元とヒトの次元は内面と外面の関係が逆になっているということ。


・定質の反映=性質
・思形の反映=感性
・元止揚の反映=形質

  1. 2010/01/05(火) 18:37:37|
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●反対 (はんたい)


対化の二重性が作る力の対化と反映の対化それぞれにおける対峙関係のことをいう。自己性と他者性の本質。すなわち、奇数系観察子と奇数系*観察子、偶数系観察子と偶数系*観察子の関係のこと。ψ1の反対はψ*1。ψ2の反対はψ*2ということ。対化が生み出す反映、反対、逆性、それぞれの関係性の意味の違いに注意。

taika_hanei_gakusei
  1. 2010/01/05(火) 18:38:03|
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●反転(はんてん)


人間が意識進化を行うときに生まれる意識の方向性の反転のことを指す。意識の反転は空間認識における内部と外部の反転という形で起こる。すなわち、モノの外部を内部として見る意識が生まれ、内-外の相殺を作り出すことができるようになるということ。ヒトの次元が見え出すということ。四次元の空間認識が生まれ始めるということ。人間の意識進化においては、ヒトの位置への変移までに、顕在化として3回の反転を必要とする。ψ1→ψ3→ψ5→ψ7。

hanten
  1. 2010/01/05(火) 18:40:28|
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●光(ひかり)


中性質の総体そのもの。すべてを生み出してきたもの。中性質が新たな進化の方向を作り出そうとしているもの。次元の対化におけるすべてに方向を持っている。光が意識の総体を形作っている。
  1. 2010/01/05(火) 18:40:53|
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●PSO回路(ピー・エス・オー・かいろ)


精神構造における意識流動の交通性(進化、反映、反対、逆性)を俯瞰するための次元航海図。7階層の円盤儀(ケイブコンパス)で表される。下に示したのがその7つの円盤儀。それぞれが「鋏差」と呼ばれる双対の捩じれ構造をもっている。Pはプレアデス、Sはシリウス、Oはオリオンの略。PSOは三位一体性を持つ。

PSO_circuit.jpg
  1. 2010/01/05(火) 18:42:44|
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●ヒト


真実の元止揚。変換の内面を持つもの。顕在化における精神の統対(Ω7?Ω8、Ω*7?Ω*8)そのもの。力の変換(Ω7、Ω*7)と力の転換(Ω8、Ω*8)の関係に当たる。霊、魂、体の三位一体で言えば、魂に当たるのがヒト。ヒトとは精神構造における中間を媒介する領域。人間の意識においてはモノとして反映しているもの。カタチとしては顕在化した正20面体と正12面体を対化に持つもの。惑星としては木星と土星。ヒトの意識次元はシリウスプレートで示される。元素としては水素?ケイ素までの元素生成。


ヒトにおける対化……力の変換(Ω7、Ω*7)と力の転換(Ω8、Ω*8)
ヒトの精神/思形(Ω9、Ω*9)
ヒトの付帯質/感性(Ω10、Ω*10)
ヒトの交替化/新たな精神を作り出すこと。


  1. 2010/01/05(火) 18:43:19|
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●表因(ひょういん)


対化がもたらす総体の内面性のこと。表相を進化の方向を向かせる力。顕在化の発露を送りだす力。自己と他者の質点の関係を点と点の関係から、円環とその中心点の関係に見させるようにするもの。新たな方向性の対化を出現させる力。ヒトの総体の最終構成が生み出す。重心の変換作用によって生まれる。


  1. 2010/01/05(火) 18:43:43|
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●表球(ひょうきゅう)


中和のもたらす内面性を作る力そのもの。顕在化における一つのモノとしての三次元性。観察精神における対化としての力をもっている。観察子表記としてはψ4。


  1. 2010/01/05(火) 18:44:09|
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●表形(ひょうけい)


形質の対化の等化が行われている最初の部分。客観的な一つのモノ。

hyokei.jpg
  1. 2010/01/05(火) 18:45:25|
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● 表差(ひょうさ)


反映が形作る次元を共性させる力すべて。付帯質の外面が付帯質の内面と接続を行っている部分。核質の反映が作り出す人間の外面の意識の部分に相当する。ノスの内面性を持ったものすべて。ψ1?ψ8。有機体次元。
  1. 2010/01/05(火) 18:45:49|
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● 表性(ひょうせい)


反定質と反性質が働いているところ。人間の意識が生み出されたものに次元の交差がすべてに行われた状態が表性。人間の意識の総体。観察子表記としてはα1?α14。
  1. 2010/01/05(火) 18:46:29|
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●表相(ひょうそう)


総体の外面に新たな方向性として生み出されて進化していくもの。人間にとっては特定の角度から見た一つの対象の見え姿(瞬間性)に対応する。生成の次元としては最もミクロなものだが、最もマクロなものを同時に重畳させている。精神構造全体としての「一」と、最小次元としての「一」が同じものだということ。観察子表記として表相はα7?α8に対応する。顕在化はψ1?ψ2。物理的には磁場そのもの。

hyoso1.jpg
  1. 2010/01/05(火) 18:47:29|
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・表相の交差(ひょうそうのこうさ)


ヒトが意識進化を行うときに、人間の外面に表相の観察を生み出させるための交差。真実の元止揚の対化が交差を起こすところに相当する。モノの内部と外部の境界の出現に対応する。カタチとしてはケプラーの星型八面体。世界の再生が行われるということ。観察子表記としてはΩ2へのΩ*9の交差。Ω1へのΩ10の交差。無意識の回路が原始土地機械から専制君主へと遷移するところ。

hyoso_kousa.jpg
  1. 2010/01/05(火) 18:48:32|
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・表相の等化(ひょうそうのとうか)


表相と表相*が等化されるということ。真実の人間の意識がヒトの総体の次元に進化するとき、定質の発露を作り出す精神作用となる。人間の内面に形質の等化を作り出す作用。他者の表相をユークリッド的線として見えさせ、その線を自己側にもコピーさせるということ。結果的に人間の位置を三次元の中に投げ込む契機を作り出すことになる。人間の意識に客観性を作り出させる原因となるもの。モノが見る者と見られるものに完全に分離し、見る者としての空間が見られるものとしての空間を失ってしまうこと。人間の意識が進化の方向を見失ってしまうこと。人間が存在しなくても世界が存在するという考え方を人間自身が持ってしまうこと。精神の内面が顕在化を起こすところ。近代的思考の誕生。

hyoso_toka.jpg

hyoso_toka.gif
  1. 2010/01/05(火) 18:51:15|
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・表相の対化(ひょうそうのたいか)

方向性の対化。自己と他者の関係を作り出しているものの本質。点の対化。顕在化において生まれる最初のカタチ。


hyoso_taika.jpg
  1. 2010/01/05(火) 18:52:13|
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・表相の中和(ひょうそうのちゅうわ)


人間の最終構成から顕在化に入るところに生じる。人間に表相の働きを失わさせること。すなわち、表相の顕在化を起こさせ表象化をやめさせてしまうこと。表相の対化を作り出すための上次元の調整作用。


  1. 2010/01/05(火) 18:52:40|
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・表相の調和(ひょうそうのちょうわ)


表相が覚醒自身を交差し、ヒトの内面の表相の上次元へ出ること。すなわち、表相の中和の上次元。中性質の内面に生まれる次元。人間の内面の意識では生物が作る生態系として見える。生物と非生物の生成は交替化における上次元と下次元の生成に関係があるということ。
  1. 2010/01/05(火) 18:53:01|
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