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等換(とうかん)

●等換(とうかん)
変換と転換の潜在的等化を意味する。思形の働き。精神が付帯質を交差すること。同一化を作り出す。等換の反映が融和で、融和は付帯質が精神を交差する。等換に生まれるものが人間の内面の意識で、融和に生まれるものが人間の外面の意識。

・位置の等換
位置の交差を行っているものすべてが表相の交差を行っているものすべてと同じ次元に存在しているということ。
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  1. 2009/10/20(火) 09:52:28|
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同化(どうか)

●同化(どうか)
次元交差における付帯質の外面と統一化の関係性。共性を作り出す次元。定質が人間の内面の対化を等化に持って行くときの状態。


  1. 2009/10/20(火) 09:52:10|
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等化(とうか)

●等化(とうか)
精神が持つ働きのこと。対化(負荷と反映)を同一視するための認識を作り出すこと。等化の連続性がケイブにおける精神構造を作り出していく。幾何学的には直交変換の双対性を作り出していくことに対応する。精神の働きの総称。観察子表記としては奇数系の観察子のすべて。


[等化を含んだ主な用語]
・位置の等化
位置の対化を等化することをいう。人間における個体が主体=客体という認識を幾何学概念として明確に形作ること。観察子表記としては顕在化におけるψ5。

・形質の等化
ネプチューンスイマーが持った働き。定質が形質の対化(ψ8とψ*8)を等化することをいう。中和の観察するものがすべて見えたとき。無意識において自他が等化されているということ。精神分析にいう欲望の転移の構造を提供する。

・対化の等化
顕在化した定質の対化の等化。Ω13として現れる。新たな次元を創造していく精神となるもの。

・精神の等化
精神の対化を等化することをいう。表相の等化が行われていくところ。物質概念の働きを形づくること。科学的理性として出現してくる。集合的主体を作っている空間とモノ1個の空間が一つになるということ。そのために客観が生まれるということ。

・付帯質の等化
付帯質の対化を等化することをいう。古い精神を中和させ、新たな精神を作りだすこと。共性されたものと共性されるものとの間にある働きを等化すること。人間の意識進化を意味する。自他の位置が一つのモノの中で一体化すること。

・力の等化
ヒトの内面の等化の働き。思形。人間の内面の意識に物質的世界を構成させているもの。

・定質の等化
覚醒の対化を作り出していくこと。意識が顕在化を2度起こせば定質の等化の次元に入る。自己の覚醒と他者の覚醒の関係に生まれる。

・性質の等化
定質の等化に反映される精神作用。表性の観察を作り出したとき。世界を客観化している主体性。

・中性質の等化
中性質の反映を顕在化に変えていくということ。観察するすべてがある意識を作り出したときに生まれる。変換作用をもたらす精神のすべて。

・調整質の等化
定質と性質を等化すること。表相が次元を交差するために必要。中和を持ったときは中性質と同じ。

・垂質の等化
思形の次元に入ること。

・推進の等化
働きがすべて表相を持ったとき。人間の肉体。

・表相の等化
表相の対化を等化すること。一個のモノという概念を人間の意識に形づくらせる働き。表相の観察力が明瞭化し、近代的な意識が働いてくる原因となる。観察子としてはψ11の発露に存在する。

・次元の等化
次元の対化を等化すること。定質の等化と同じ意味。性質を完成されること。位置を未知なものに変えていくための働きを持つ。意識進化の働きとして現れる。

  1. 2009/10/20(火) 09:51:39|
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同一化(どういつか)

●同一化(どういつか)
思形と人間の内面の意識が同一のものとして働いているということ。三次元の実在性は三次元という概念と同一なものであるということを意味する。つまり、三次元の実在があって、その認識によって意識に概念が生じているわけではないということ。観察子表示でいえば、Ω9とその逆性の重畳状態を意味する。

・同一化の交差(どういつかのこうさ)
同一化の対化が互いに交差を起こすこと。次元の交差ともいう。定質が働きを持ってくるということ。人間の意識に客観的モノという概念が形成されてくる次元。


  1. 2009/10/20(火) 09:51:10|
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統一化 (とういつか)

●統一化 (とういつか)  
真実の定質の働き。精神を等化に持っていくこと。付帯質が中和され、その逆性としてモノ1個の自己同一性が作り出される。統一化の反映により時空認識が生まれ。その逆性が人間の個体(コギト)。


  1. 2009/10/20(火) 09:50:51|
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転換作用(てんかんさよう)  

●転換作用(てんかんさよう)  
顕在化した変換作用の反映。位置の転換、力の転換を総合した言い方。


・位置の転換
ヒトの外面として作用しているカタチを顕在化させること。形質を作り出すこと。


・力の転換
ヒトの内面そのものの次元に意識が進化し、その反映を作り出すこと。意識の相殺と同じ意味。

  1. 2009/10/20(火) 09:50:30|
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電磁場(でんじば)

●電磁場(でんじば)

物理学用語。遥道会的な意味は、対化の調整が一つの方向として現れたもの。次元観察子ψ3-ψ4領域に重畳する様々な次元の調整の射影。

・ガンマー線
人間の意識に生み出された変換作用の観察次元。

・エックス線
付帯質のカタチを作り出すために生み出された表相の交差の観察次元。

・紫外線
付帯質としての力を人間の意識が交差を行うために生み出す観察次元。

・可視光線
位置の中和の反映における。表相の観察次元。

・赤外線
人間の意識が付帯質を変えるために生み出した一つの共性する部分。表相の中和の部分。付帯質を持ったものと持っていないもの分かれさせられた位置の反映。

・電波 表相を力に変えてしまう付帯質としての働きを顕在化としての逆に作り出す。次元交差を行えない力。

  1. 2009/10/20(火) 09:50:07|
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点球(てんきゅう)

●点球(てんきゅう)
人間が宇宙と呼ぶもの。顕在化から見ると人間が意識している宇宙が点の内部に見えることからこのように呼ばれる。有機体の活動次元。人間が宇宙と呼んでいる四次元時空の広がりのすべて。時空から見ると電子は点の内部空間として見えるが、反対に電子から見ると時空が点の内部に見えるという意味。
  1. 2009/10/20(火) 09:49:43|
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点因(てんいん)

●点因(てんいん)
統一化における方向性。点が生まれる原因となるもの。モノの内部(モノ)と外部(空間)。いわゆる客体と主体。顕在化においては表面として表れる。観察子としてはψ3。ψ3の原因となるのはψ1?


  1. 2009/10/20(火) 09:49:23|
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点意志(てんいし)

●点意志(てんいし)
総体が外面に進化をもたらそうとしているということ。最小精神を発振しようとしている力。人間の個体性が持つ意志の本質。人間の外面においては知覚正面、垂質においては恒星として射影されている。
  1. 2009/10/20(火) 09:48:21|
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点(てん)

●点(てん)
表相から見た核質の力のこと。点認識を人間の意識に与えているのは一つのモノだということ。一つのモノを極限まで小さく想像して「点」のイメージを作っているということ。一つのモノは核質の働きによって生まれている。


  1. 2009/10/20(火) 09:47:59|
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鉄(てつ)

●鉄(てつ)

一般用語。原子番号26番に当たる元素。遥道会的な意味として、統一化の対化としての精神。人間に個体性を生み出すための上次元における精神作用。垂質の等化。ヴェテルギウス。



  1. 2009/10/20(火) 09:47:40|
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定質 (ていしつ)

●定質 (ていしつ) 

真実の人間が作り出す精神の力。思形と感性を等化する。人間(個体)における対化(主体と客体)と働き(人間が持った創造性)作り出していくもの。人間の意識においては形質の中和として働いている。形質は元止揚の反映。定質は対化の内面と外面におけるNOOSによって生み出されていくが、そのプロセスは以下の通り。

step1…対化の内面(Ω1?Ω7)をすべて顕在化させ、精神を形成する。
step2…反映として生まれた付帯質(Ω8)を交差し、思形(Ω9)を形成する。
step3…反対側の精神*(Ω*1?Ω*7)を交差し、精神の対化の等化を行う。
step4…反対側の付帯質*(Ω*8)を交差し、定質を完成させる。


teishitsu_process
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  1. 2009/10/20(火) 09:46:56|
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ツォルキン

●ツォルキン

マヤ文明において使われていた暦。神聖暦あるいは儀式暦などと呼ばれることがある。13×20(日)=260日の周期を持つ。マヤは祭祀暦としてツォルキン、実用暦としてハアブ暦(365日の暦)を併用していたとされるが、ヌース理論の観点から見ると、これら両者はヒトの位置から見た上次元精神と下次元精神の調整質の数の比に相当するものとなっている。これは憶測にすぎないが、かつてのマヤ人とはおそらくヒトの意識を持った者たちと考えられる。現在は、核質(客観的物質認識の力)が作用し始めたために人間への関与が停止しているが(上次元と下次元が分離しているということ)、付帯質が覚醒を持てば再び関与が開始されることになるかもしれない。現在、かつてのマヤ人たちの意識はヒトの総体の意識として作用しているはずである。

[ツォルキン]
・対化の内面にある次元数…13/
・対化の内面の反映+対化の外面の次元数…20

[月の暦]
・対化の外面の逆性における調整質の数……28
・対化の内面における調整質の数……13


260_364
  1. 2009/10/20(火) 09:45:53|
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調和(ちょうわ)

●調和(ちょうわ)
覚醒が覚醒*を交差し中性質を作りはじめるということ。カタチ作る次元の対化が交差を行い、その交差によって変えられた部分をその内面が統一化に変えられたとき調和という次元が存在するようになる。中性質の対化と調整質の対化が形作るの挟差関係が見えたときのこと。これは意識を持つという意味でもある。調和の次元は人間の内面においては生命として見いだされる。調和には脈性の関与があるということ。
  1. 2009/10/20(火) 09:44:27|
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調整質(ちょうせいしつ)

●調整質(ちょうせいしつ)
変換作用に作用している観察子のすべて。元止揚と形質、思形と感性、定質と性質などの総称。調整質の等化が中性質。中性質の等化が調整質。調整質と中性質は互いにオモテとウラの関係にある。人間の意識では、中性質は物質として現れ、調整質は意識として作用している。

・調整質の対化
元止揚、形質、思形、感性、定質、性質と元止揚*、形質*、思形*、感性*、定質*、性質*の関係のことをいう。

・調整質の等化
調整質の対化をすべて等化するということ。調整質の対化とは大系における奇数系観察子と偶数系観察子のこと。その等化とはΩ11とΩ12の等化に等しいので中性質となる。付帯質の等化の上次元作用。

・調整質の中和
調整質の等化に反映される作用。中性質の等化。交替化によって新たな調整質を作り出すということ。




  1. 2009/10/20(火) 09:44:08|
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調整子(ちょうせいし)

●調整子(ちょうせいし)
潜在化した定質と性質の働きすべて。人間において生成活動(精神進化)に同調していこうとしている意識の働きのすべて。通俗的な言い方をすれば「善」。「悪」とはその転倒。「悪」は人間が対化を交替化させてしまったもの。
  1. 2009/10/20(火) 09:43:27|
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抽出(ちゅうしゅつ)

●抽出(ちゅうしゅつ)
真実の人間が人間の意識に覚醒の方向を見い出させていくこと。数学的には直交変換の反復によって次元上昇を作り出していくこと。
  1. 2009/10/20(火) 09:43:07|
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超心点(ちょうしんてん)

●超心点(ちょうしんてん)
潜在化における重心の位置。人間の次元における反覚醒と覚醒の境界。表相の中和が起こるところ。観察子表記としてはΩ11とΩ12が交差を行うところ。定質を性質に変換させるところ。覚醒させる力を送りだすところ。モノの界面。モノと皮膚が接触する部分。覚醒においては「重心」となる。


  1. 2009/10/20(火) 09:42:49|
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中和(ちゅうわ)

●中和(ちゅうわ)
等化が生まれることにより反映される作用の総称。付帯質としての働きの総称。外面性を形づくっていく。中和においては対化が非対称的なものとして表れ、対化の反復を行う場を提供する。等化作用と中和作用の関係は「働きとしての対化」であり、等化は中和において対化の差異として表れ、中和は等化において対化における反復の働きを持つ。



[中和を用いた主な用語]



・性質の中和
性質の対化が等化されたときに反映される作用。定質の対化の等化と同じ意味。中性質と同じもの。昇華を行った意識。宗教的に言えば神。新たな性質(人間)の対化を生み出すということ。

・精神の中和
精神の対化の等化に反映される作用。旧い精神が働きを止め、新しい精神に進化すること。付帯質の等化の上次元作用。太陽の本質。

・対化の中和
定質の対化の等化に反映される作用。性質の対化が持った働き。人間における対化(自己と他者)が生まれている様子。

・中性質の中和
調整質の対化が持った反映の等化に相当する。精神の中和によって精神進化を作り出し、その反映を生み出すこと。意識の相殺。反重力を生み出す原因となる力。対化の内面においてはΩ8?Ω*8の働き。

・調整質の中和
対化の中和を形作る次元をすべての方向性に持っていくための中和。中性質の反映のすべて。人間の内面と外面の意識における最終構成が調整質の中和になる。新たな調整質が再編成される原因となる。

・定質の中和
定質の対化が等化されたときに反映される作用。性質における対化の等化と同じ意味。中性質の反映と同じもの。人間の外面の意識の状態。定質が全く作り出されていないという意味。

・反核質の中和
核質の等化と同意。真実の人間の意識の働きが潜在化してしまうこと。

・表相の中和
表相の対化の等化に反映される中和作用のこと。表相が表象としての働きを止めることを意味する。元止揚が顕在化する原因となるもの。モノの内部性と外部性を互いに反転した関係と見抜いたときの表相が、表相の中和に当たる。観察子表示としてはΩ5-ψ1?ψ2とΩ*5-ψ*1?ψ*2。

・付帯質の中和
新しい次元交差によって、人間に三次元意識が生み出され、個体化が起こるということ。精神の等化と同じ意味。ウラノスワーカーによってもたらされた近代性。

・次元の中和
人間の最終構成を作り出すもの。表相に交差を行うために生み出された対化の等化とほぼ同じ意味。新たな進化と反映を生み出す原因となる。水素に生み出されている次元。一つのモノ(面表)の次元にある。


  1. 2009/10/20(火) 09:42:19|
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●中性質(ちゅうせいしつ)
真実の定質と性質の等化として働いている力。観察精神としての力。観察精神が持った力そのもの。物質を生成した精神の力。対化の内面と対化の外面の等化として生まれる相殺力。光そのもの。中性質の次元から生物の生成が開始される。生命の次元を形作っていくもの。中性質の対化が細胞。観察子表記としてはΩ13=Φ7。7つの太陽系(7回の交替化)を持つもの。

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  1. 2009/10/20(火) 09:41:44|
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中性子(ちゅうせいし)

●中性子(ちゅうせいし)

物理学用語。原子核を構成する電気的に中性の粒子。dクオーク二つとuクォーク一つからなる。トポロジー的にはSU(2)対称性を持っている。遥道会理論では中性子は核質の反映として生まれる方向性のさらなる反映の意味となる。核質の反映とは客観的な時空。そのさらなる反映とは、人間の個体が持った外面の方向性。すなわち、近代自我に芽生えてきた自我性から共同体的な意識場。中性子は共性を持つ場であるということ。陽子も愛が形成される場ではあるが、陽子は核質の影響を持っていないので、本来、無意識的であり、自我性がもとから存在しない意識の一体性である。


[中性子(ちゅうせいし)]の続きを読む
  1. 2009/10/20(火) 09:39:37|
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中心球(ちゅうしんきゅう)

●中心球(ちゅうしんきゅう)
垂質が形作られる次元を球体状の空間と見なしたときの球体そのもの。位置の等化を顕在化させたときに自己と世界の間に形作られる球体。数学的には四次元球に相当する。自己の魂のカタチそのもの。愛称ヌルポッド。


  1. 2009/10/20(火) 09:37:10|
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中心点(ちゅうしんてん)

●中心点(ちゅうしんてん)
表相の等化を作り出しているところ。表相と表相*を等化したときの位置。観察子としては顕在化におけるψ9とψ10の交差に生まれる定質の最初の部分。人間が他者が見ている表相を想像して、自分が見ている表相とかけ合わせ、表相を三次元的なものに変換しているところ。


  1. 2009/10/20(火) 09:36:22|
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中間性質(ちゅうかんせいしつ)

●中間性質(ちゅうかんせいしつ)
脈性が最終構成を作るまでのプロセスのこと。総体の外面に現れる様々な意識の様態。感情や思考に表れる人間の心的内容物そのもの。中間性質は中性質の働きによってカタチに変えられ、人間の内面における動植物の様々な種となって見い出される。系統発生の場。観察子表記としてはΦ7?Φ13に相当していると思われる。(→完全性質)


  1. 2009/10/20(火) 09:36:02|
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力(ちから)

●力(ちから)
ヌース理論における力とは精神と付帯質のキアスムにある差異のこと。


  1. 2009/10/20(火) 09:35:41|
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知覚背面(ちかくはいめん)

●知覚背面(ちかくはいめん)

自分の背後に感じる見えない空間のこと。知覚正面に対する造語。ヌース理論においては、知覚背面は向かい合う他者の知覚正面に相当する。知覚正面と知覚背面の関係は複素1次元空間における単位円の内部と外部の関係に等しい。両者はリーマン球面上のメビウス変換によって相互に変換される。


  1. 2009/10/20(火) 09:35:22|
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知覚正面(ちかくしょうめん)

●知覚正面(ちかくしょうめん)

哲学者大森荘蔵からの転用。視覚に映る目の前の世界風景のこと。大森は知覚正面が極めて秘私的な空間であると語り、客観的な世界はそれが「立体像」として想像されているところにあると指摘した。主観世界→知覚正面、客観世界→知覚正面の三次元化。世界風景がこのように認識の中で二分することを、大森は「面体分岐」と呼ぶ。この「面」と「体」の関係がヌース理論が人間の外面と内面と呼ぶものに当たる。大森のいう知覚正面は「表相の顕在化」に当たる。三次元認識の中では知覚正面は視線としてしか把握されていない。

  1. 2009/10/20(火) 09:34:58|
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知覚球面(ちかくきゅうめん)

●知覚球面(ちかくきゅうめん)

人間の個体における真の主体を意味する観察子であるψ5を顕在化させるときに作り出される幾何学的描像。位置の等化の描像。個体の魂の皮膜の意味を持つ。四次元球体の内壁面。知覚球面における接平面が1次元複素空間C^1に当たる。愛称はヌルポッド・モニター。

chikaku_kyumen
  1. 2009/10/20(火) 09:34:32|
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血(ち)

●血(ち)

赤血球のこと。総体の内面と総体の外面の接合する場所に生じる付帯質が持った進化の方向性の力。次元の進化を連続させていくもの。

総体の内面が人間の外面の意識に働きかける精神作用………鉄。
付帯質の内面にある人間の意識に働きかける精神作用………二つの窒素分子。
これらの共振がヘム核を作っている。


  1. 2009/10/20(火) 09:33:19|
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