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等化(とうか)

●等化(とうか)
精神が持つ働きのこと。対化(負荷と反映)を同一視するための認識を作り出すこと。等化の連続性がケイブにおける精神構造を作り出していく。幾何学的には直交変換の双対性を作り出していくことに対応する。精神の働きの総称。観察子表記としては奇数系の観察子のすべて。


[等化を含んだ主な用語]
・位置の等化
位置の対化を等化することをいう。人間における個体が主体=客体という認識を幾何学概念として明確に形作ること。観察子表記としては顕在化におけるψ5。

・形質の等化
ネプチューンスイマーが持った働き。定質が形質の対化(ψ8とψ*8)を等化することをいう。中和の観察するものがすべて見えたとき。無意識において自他が等化されているということ。精神分析にいう欲望の転移の構造を提供する。

・対化の等化
顕在化した定質の対化の等化。Ω13として現れる。新たな次元を創造していく精神となるもの。

・精神の等化
精神の対化を等化することをいう。表相の等化が行われていくところ。物質概念の働きを形づくること。科学的理性として出現してくる。集合的主体を作っている空間とモノ1個の空間が一つになるということ。そのために客観が生まれるということ。

・付帯質の等化
付帯質の対化を等化することをいう。古い精神を中和させ、新たな精神を作りだすこと。共性されたものと共性されるものとの間にある働きを等化すること。人間の意識進化を意味する。自他の位置が一つのモノの中で一体化すること。

・力の等化
ヒトの内面の等化の働き。思形。人間の内面の意識に物質的世界を構成させているもの。

・定質の等化
覚醒の対化を作り出していくこと。意識が顕在化を2度起こせば定質の等化の次元に入る。自己の覚醒と他者の覚醒の関係に生まれる。

・性質の等化
定質の等化に反映される精神作用。表性の観察を作り出したとき。世界を客観化している主体性。

・中性質の等化
中性質の反映を顕在化に変えていくということ。観察するすべてがある意識を作り出したときに生まれる。変換作用をもたらす精神のすべて。

・調整質の等化
定質と性質を等化すること。表相が次元を交差するために必要。中和を持ったときは中性質と同じ。

・垂質の等化
思形の次元に入ること。

・推進の等化
働きがすべて表相を持ったとき。人間の肉体。

・表相の等化
表相の対化を等化すること。一個のモノという概念を人間の意識に形づくらせる働き。表相の観察力が明瞭化し、近代的な意識が働いてくる原因となる。観察子としてはψ11の発露に存在する。

・次元の等化
次元の対化を等化すること。定質の等化と同じ意味。性質を完成されること。位置を未知なものに変えていくための働きを持つ。意識進化の働きとして現れる。

  1. 2009/10/20(火) 09:51:39|
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