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精神(せいしん)

● 精神(せいしん)
等化の力そのものの名称。反映として中和を生み出す。等化が差異を作り出す力。中和は反復。PSO回路における奇数系の観察子はすべて精神の作用の意味を持つと考えてよい。直交変換の力。単に精神というときは付帯質の対化の等化としての精神を意味する。すなわち、ヒトの内面のこと。意識を中和させる力のこと。観察子としてはΩ7(Ω*7)。Ω7はΩ13(観察精神)の下次元として存在する。


[精神を含む用語]
・精神の対化
Ω7とΩ*7のこと。



・精神の内面
精神が進化を持ったところ。思形と感性の場。Ω9?Ω10の場。人間の意識を作り出すところ。


・精神の外面
精神の内面が反映を起こしているところ。思形と感性の等化と中和が行われている場。真実の定質と性質が働いているところ。統一化の次元。意味を形づくるもの。人間の意識が人間の対化を交差する場。すべての意味作用が働くところ。


・精神の等化
付帯質の中和と同じ意味。進化の反映。核質が生み出されるということ。

・精神の中和
新たな精神の対化を作り出し、旧い精神の働きを無効にすること。付帯質の等化。付帯質の等化を作り出すこと。


・精神の融和
総体の内面性を対化に持っていくこと。

・反精神(はんせいしん)
進化の精神のこと。付帯質の等化、すなわち精神の中和を行う精神。


> >・止核精神(しかくせいしん)
反精神と精神が等化されたもの。人間の意識にとっては一つのモノの認識。

・最小精神(さいしょうせいしん)
顕在化を起こした止核精神。ψ3のこと。人間の内面においては点認識となっている。


・現象精神(げんしょうせいしん)
精神の対化を等化する精神のこと。核質を作る精神。鉄のこと。


・次元精神(じげんせいしん)
次元交差と同じような意味、次元の対化の等化を行う精神。人間の個体意識の活動を作り出している精神。



・観察精神(かんさつせいしん)
総体の等化を起こしていく力。対化の内面と外面の等化としての精神。観察子表記としてはΩ13。Ω7の上次元精神。

  1. 2009/10/19(月) 17:49:41|
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