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対化の内面(たいかのないめん)

・対化の内面(たいかのないめん)
真実の元止揚、思形、定質が顕在化へと変えられていくところ。及び、その反映(形質、感性、性質)。意識の相殺を行う場所。受動者として作り出された人間が能動者(真実の人間)へと生まれ変わるために通過する中間領域。観察子表記としてはΩ1?Ω8。変換人とヒトの意識次元を意味する。原始土地機械的無意識が作動する場所。シリウスプレートに表される次元。

・対化の内面の反映
対化の外面。

・対化の内面の逆性
覚醒期に入っても覚醒できない人間の意識の働きのことを指す。意識の方向覚醒において、意識進化の方向を持てない人間の意識のこと。シリウスプレートのΩ1?Ω8(ψ1?ψ14)において、そのウラである偶数*系の観察子側を先手として働く意識を意味する。対化の内面の逆性に生み出された意識は、精神が中和を迎えるときに同時に初期化され、新たな精神が付帯質を交差するときに新たな人間の意識として再構成されることになる。変換期の働きとしては、原始土地機械における原人間の意識。重力が生み出される前の平坦な時空としての場(逆性が働くことによって、四次元の曲率の++、--、+-、-+がすべて出揃うということ)。対化の内面とその逆性は、かつてのムーとアトランティスの関係に同じ。

sirius_gakusei


・対化の外面(たいかのがいめん)
真実の思形と感性の等化と中和が行われていくところ。ヒトの総体の意識が作り出されていくところ。元止揚*、思形*、及び、その反映(形質*、感性*)が潜在的に働きを持つところ。観察子表記としてはΩ11とΩ12。他者そのものの次元。

・対化の外面の反映
潜在化した観察精神の場。人間の意識に付帯質の内面への方向をもたらそうとしている力の場所。人間に意識進化の方向をもたらそうとしている力の場所。元素的なものにおける水素?酸素までの生成次元の上次元に位置するもの。

・対化の外面の逆性
人間の意識の対化が活動を行う場所。

taika_in_out
  1. 2009/10/19(月) 19:40:48|
  2. 遥道会用語辞典 た行
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