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対化の交差(たいかのこうさ)

・対化の交差(たいかのこうさ)
対化の内面としての力(真実の元止揚の対化)が反映を行っているということ。思形と感性が生み出されているということ。Ω7?Ω8、Ω*7?Ω*8が互いに交差しているということ。



・対化の等化(たいかのとうか)
Ω13の精神が作り出す等化。観察精神の働き。対化の外面と対化の内面が等化を持つこと。顕在化した定質と性質を等化させるための等化。対化の等化においては、真実の定質と性質の等化と顕在化における定質と性質の等化が同一化する。これは観察子でいうと、Ω13とΩ7が上次元と下次元の関係で重畳するという意味である。ヒトの総体が観察精神へと入る等化作用。ヒトが生み出される等化作用。


・対化の中和(たいかのちゅうわ)
対化の等化に反映される作用。すなわち、性質の等化。精神構造の総体を物質として映し出す付帯質の空的な場そのもの。観察子表記でいえばΩ14(妙性質)。哲学的に言えば、存在と存在者の関係が対化の等化と対化の中和の関係に当たると考えてよい。対化の等化に対して対化の中和は物質として働き、対化の中和に対して対化の等化は変換性(意識)として働く。対化の等化と中和の関係は、総体の内面と外面に当たる。

taika_toka_tyuwa
  1. 2009/10/19(月) 19:42:27|
  2. 遥道会用語辞典 た行
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