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意識(いしき)

●意識(いしき)
遥道会理論では、意識には「物質を作り出している意識(能動的意識)」と、「物質を作り出している意識の反映としての意識(受動的意識)」の二つのものがあると考える。これらは分かりやすく言えば、創造(現象)を人間に与えるために活動している意識と、創造(現象)を受け取るために活動している人間の意識の関係に当たる。意識はその方向性により次の8つの種類にわけられる(右図参照)。

1:人間の内面の意識
客体側(三次元空間とモノ)としての意識。想像界。自我、他者認識などを含む。

2:人間の外面の意識
主体側の意識。無意識化している。エス。現実界。

3:ヒトの内面の意識
人間の外面の意識の顕在化として働く意識。人間が覚醒を起こしたときに認識される《理念-イデア》のカタチを意味する。ヒトにおける客体という言い方ができる。元止揚。

4:ヒトの外面の意識
ヒトの内面の意識の反映として働く意識。人間の内面の顕在化として働く意識。人間が覚醒を起こしたときに認識されるかつての外延空間を意味する。ヒトにおける主体という言い方ができる。形質。

5:真実の人間の内面の意識
思形。人間の内面の意識を作り出す意識のことをいう。人間の内面の意識に客体を概念化させている力。言語の力。

6:真実の人間の外面の意識
感性。人間の外面を観察する意識のことをいう。人間においては無意識化された真の主体として働いている。

7:ヒトの総体の内面の意識
定質。思形と感性の等化を行う統一化の意識。人間の内面の意識に客観性をもたらし、人間の個体化(コギト)を作り出すための意識として働く。

8:ヒトの総体の外面の意識
性質。統一化の反映として生み出される意識。三次元性と人間の個体の自己同一性を不確実なものへと変え、人間の意識を分裂症的な意識へと変えていく働きを持つ。

pso flow order

上に挙げた人間の8つの階層の意識の分類を意識次元と呼ぶ。

■各意識とそれらが働く場所について
これら8つの意識次元は、ケイブにおいて、それぞれ固有の四つのエリアで作用している。それらのエリアの名称を次のように呼ぶ
  1. 2009/10/11(日) 16:17:58|
  2. 遥道会用語辞典 あ行
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