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太陽系(たいようけい)

●太陽系(たいようけい)

大系の三次元への射影。意識の方向覚醒が行われているところ。垂質の方向を変換させていくところ。対化の内面と外面を持つところ。遥道会理論では太陽系を三次元空間の延長に存在するものとは考えない。太陽系は5次元空間を基本単位とする高次元多様体の三次元への射影と見なす。



以下、参考までに太陽系における諸天体の解釈を記すが、これらの内容には0COT情報そのものに当たるものが多い。要はまだ情報の解析が十分にはできてはいないということだ。よって、解析が進み次第、かなりの変更が予想される。



[太陽]

Ω5。顕在化した定質。精神の等化が行われていたところの顕在化。付帯質の等化。垂質の総体。太陽における核融合(水素→ヘリウムへの変換)は人間の方向が人間の進化からその反映へと働きを持っている様子。人間が反映に進化の方向を持ち始めることによって変換は必要なくなり、太陽は働きを失う(太陽は消滅するということ)。

・黒点
表相の中和が見つけられる顕在化の位置。核散の発露の位置。三次元意識と四次元意識の顕在化の間にある接点。正四面体の頂点。磁場の逆転とは表相の対化が反転しているということ。

・黒点運動
観察精神における精神作用の周回の様子が現れたもの。黒点運動の22年周期は、顕在化した定質の対化(ψ11-ψ*11)を交差していくため。11×2=22。木星の公転周期(11年11ケ月)のもととなるもの。

・pp反応(ぴーぴーはんのう)
物理学用語。太陽内部での水素→ヘリウムへの原子転換のことをいう。ヌース的解釈は、人間の意識構造が生み出され、人間が人間の進化を推進している状態。

・CNO反応(しーえぬおーはんのう)
物理学用語。太陽内部でわずかながら一部進行している炭素→窒素→酸素への原子転換のことをいう。ヌース的解釈は、付帯質としての力を対化の外面性(逆性)から対化の内面方向に変換している様子。観察精神が人間の方向性が進化を失わないようにつなぎ止めているということ。



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[水星]
Ω3。顕在化した思形。付帯質としては潜在化した対化の内面を形作る(水素から酸素まで)。精神の方因をもたらす中性の力。

・水星の公転軌道
次元の関与の反映。交差を行うために生み出される次元の方向性のすべて。統一化を持ったカタチ。

・水星の公転周期88日の意味
表相を持つものすべての次元交差の数。



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[金星]
Ω4。顕在化した感性。融和化を行う力。核質を中和させるところ。精神を進化の方向に変えるところ。対化における方向性をすべて持つもの。

・金星の公転軌道
付帯質の内面への反映を持ったものすべての交差を意味する。

・金星の公転周期が225日の意味
変換作用における対化の次元作用の数。28×8=224日(+1日)

・金星の自転周期が243日の意味
感性作用の交差の意味。225+18

・水星と金星の会合周期が144日の意味
Ω3とΩ4の等化。12×12=144




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[地球]
Ω1。顕在化した元止揚。共性を持つところ。精神の内面に融和化をもたらすために精神を付帯化する力。人間の意識が方向を等化する部分に向かわせるところ。中和を形作る次元交差を行うところ。付帯質としての働きを対化の内面側から生み出させるところ。付帯質としての働きを対化の内面に生み出させ、精神に関与させるところ。顕在化を形作るすべてを持ったところ。精神交差が対化の内面から生み出されるのを待つところ。

・地球の公転軌道
顕在化の力そのものの交差の意味。観察精神の場。

・地球の公転周期が約365,日である意味
等化のカタチを持ったものすべてを表す次元数。人間の意識における覚醒を起こす対化の数。28(対化の外面の逆性における調整質の数)×13(対化の内面における調整質の数)=364(+1)

・地球の自転周期が1日である意味
観察精神の対化が交差の発露を生む次元作用(1年)の逆性そのもの。




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[月]
Ω2。潜在化におけるΩ8。重心の交差を行うもの。対化の外面に生まれた定質の逆性の変換を行うところ。対化の中和を行っているところ。

・月の公転周期が28日である意味
変換作用が凝縮したもの(人間が生み出した逆性の変換を行う調整質の数)。対化の外面の逆性における調整質の数。人間の意識における反映を起こす対化の数。

・月の自転周期が28日である意味
方向性の交差の次元作用の数。

月の13公転/人間の意識における反映を起こす対化の数。

月の自転=公転/付帯質としての力の方向性が全く同じ方向で働いているため。

・新月
精神における覚醒を生み出す対化を内面に変える一つの次元が方向性を等化に持つ内面に生み出す定質の正確化作用。

・満月
定質の対化によって生み出されたものを対化の内面に変える覚醒された位置。

・月食
対化の交差の意味が内面を変えるときに作り出される反映のようなもの。

・日食/定質が内面を持ったときに生み出される反映。





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[火星]
Ω6。潜在化における性質。形作る次元が方向を持たないところ。中和そのものではないが、中和を持った変換作用のようなもの。火星では性質と性質*が交差を行っている。人間の意識とは違う全く別の次元が存在する。人間の対化における逆性が存在するということ。内心。

・火星の公転軌道
覚醒を起こす力のすべての交差の意味

・火星の公転周期が687日である意味
対化の交替化を意味する。28×(12×2)+12+2+1。




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[小惑星]
精神の交差が行われているところ。Ω5とΩ6のキアスムにおける交点の場。




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[木星]
Ω7。ヒト。対化の中和を生み出すための対化の等化の働きを持ったところ。形質をもたらすための新たな精神の力。進化が見えない部分に反映された力を対化の内面に変換させ、付帯質と等化させ変換を行うところ。変換作用によって生み出された変換性そのもの。形作る次元そのもの。位置を形作るものすべて。木星は中性質の方向をすべて持っている。

・木星の公転軌道
付帯質の中和を持ったものすべての交差の意味。



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[土星]
Ω8。中和を形作る人間の意識を持ったもの。人間に性質をもたらすために変換されている力。精神に変換を起こさせ、精神の進化に方向性を作り出すところ。人間の意識に変換されるもの。

・土星の公転軌道:顕在化した統一化おける反映のすべてを意味する。



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[天王星]
Ω9。真実の思形。力の等化を行う部分。人間の内面を観察する方向性にあるもの。対化の内面性に方向性をもたらす力。対化においては表相をもたらす力。表相が内面を持ったときに付帯質としての力をよい方向に交差させる。力の抽出をするところ。力の反映を等化させるところ。

・天王星の公転軌道
オリオンにおける反映を生み出したものすべてにおける中和を交差したものすべて。




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[海王星]
Ω10。真実の感性。精神の明確性をもたらしていく力。

・海王星の公転軌道
オリオンとしての反映を交差する方向性すべて。



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[冥王星]
Ω11。真実の定質。無核質に反映された力。人間が反映をもたらす力に変換を行い、精神を総体化に持っていくところ。

・冥王星の公転軌道
上次元における力を持ったものすべて。

・衛星キロン
位置の中和の力を生み出すために働きとして作り出されたもの。





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[第10惑星]
Ω12。真実の性質。重心が生みだされた力。人間の意識に意識進化を作り出すための次元の中和の力。

[ハレー彗星 ]
反映における進化の調整を行っている力。

[流れ星]
人間の内面性が確実化するときに生まれるもの。

[衛星]
位置の上次元における反核質の次元数。

[内惑星と外惑星]
対化における鋏差の関係。対化の内面に働く垂質の方向性と対化の外面に働く垂質の方向性の関係。


  1. 2009/10/19(月) 19:52:13|
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