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付帯質の外面

・付帯質の外面(人間の内面と外面の意識が働く場所)
付帯質とはモノ(物質概念)のことである。その外面とは、単純に言えばモノの外部という意味でよい。付帯質の外面の意識とは、人間が自分自身の存在をモノの外部に措定して、その認識を基盤にあらゆる概念形成を行っている状態の意識を意味する。いわゆる三次元意識である。感情・思考・意志、さらには個人的な潜在意識、夢など、人間が持った意識活動のすべてがこの意識の範疇に含まれる。付帯質の外面はカタチ(イデア)を全く持っていないため、位置としての表示ができないが、あえて観察子で表記するとすれば、潜在化におけるψ1?ψ14に当たる。「潜在化」は本来、奇数側を先手として動く観察子のシステムが、逆性を持ち、偶数先手で動いているという意味である。付帯質の外面次元はその意味で全く受動的な作用となる。

例/付帯質の外面では、他者は確かにモノの外部にいるように見えるが、実際のところ自己に関してはそれは定かじゃない。オレって本当にモノの外部にいるのか?

futai out

<付帯質の内面>
・付帯質の内面(ヒトの内面と外面の意識が働く場所)
モノの外部と内部を同一視することができた意識が働いている場所のこと。いわゆるメビウス的な空間認識を持った意識が働いているところ。精神が形づくられている場所。ヒトの意識が存在するところ。人間の意識活動を相殺するために作り出された意識の場所。付帯質の内面に生み出される中和作用が新たな精神を形成する。観察子表記としては大系観察子Ω1?Ω8。Ω7が精神。Ω8は付帯質そのもの。

例――付帯質の内面から見ると、わたしの周囲の空間は、目の前の1個のモノの内壁と同じものに見えてきますよ。
  ――ということは、わたしが実際に見てる世界とは、わたしたちがモノと思っているものの内部世界にあるということですね。
 ――そうです。はやく地球の中(シャンバラ)へ入りましょう。

futai in
  1. 2009/10/11(日) 17:46:47|
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