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中性子(ちゅうせいし)

●中性子(ちゅうせいし)

物理学用語。原子核を構成する電気的に中性の粒子。dクオーク二つとuクォーク一つからなる。トポロジー的にはSU(2)対称性を持っている。遥道会理論では中性子は核質の反映として生まれる方向性のさらなる反映の意味となる。核質の反映とは客観的な時空。そのさらなる反映とは、人間の個体が持った外面の方向性。すなわち、近代自我に芽生えてきた自我性から共同体的な意識場。中性子は共性を持つ場であるということ。陽子も愛が形成される場ではあるが、陽子は核質の影響を持っていないので、本来、無意識的であり、自我性がもとから存在しない意識の一体性である。



・中性子崩壊………共性する力を喪失すること。エゴイズム。中性子崩壊において出現する反ニュートリノが内心化した自我の力の射影。他者化した自我。

・中性子と陽子
ここで、中性子と陽子の関係についてヌース理論の観点から多少補足をしておく。物理学では中性子と陽子は原子核を作る核子を構成するものと考えられているが、素粒子を人間の意識構造と見るヌース理論では全く別の解釈がなされる。陽子と中性子はどちらも人間の外面性を形作っているカタチであり、陽子は重力場の反映として、中性子は時空の反映として、それぞれ生まれているものと考える。観察子としては陽子が潜在化したψ7。中性子はψ*12が交差を持つψ7の部分である。
 重力、陽子、核質、宇宙斥力、中性子の関係は下図の通り。NOOSの逆性が外界、重力、客観時空、宇宙斥力を生み出し、その反映としてNOSの逆性が陽子と中性子の対を生み出している。
・重力……人間の内面の意識の対化が生み出しているもの。物理学的には、ローレンツ群SO(1.3)にスピノール場がテンソル場に変換されて関与したもの。
・宇宙斥力(宇宙を膨張させている力)……人間の内面の意識と内面*の意識の同一化が生み出しているもの。核質が反映を持つときに生み出されるもの。物理学的にはド・シッター群SO(1.4)。宇宙斥力の反映が中性子。重力と宇宙斥力の関係は陽子と中性子の関係と同じ。


proton_nutron
  1. 2009/10/20(火) 09:39:37|
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