遥道会会員専用blog

?求道終わりなし。道、遥かなり。?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

内面(ないめん)

●内面(ないめん)


進化が生まれている側すべての総称。観察される側のもののすべて。◎外面→反映が生まれている側すべての呼称。観察する側のもののすべて。


[内面を含む主な用語]

・人間の内面
人間が持った進化の方向性。三次元的な物質世界のこと。ヌース理論でいう「人間の進化」と「人間の意識進化」とは意味が全く違うので混同しないようにすること。人間の進化の方向とは、経済やテクノロジーの発達など、人間が物質的価値を優先して文明を推進していく方向のことを指す。一方、人間の意識進化とは、このような文明、文化の発展状況の反映として育ててきた外面の意識の方向をカタチの顕在化として見い出すことを指す。

・ヒトの内面
真実の元止揚のこと。無意識構造の顕在化。観察子表記としてはΩ7、Ω*7。

・総体の内面
定質の対化の等化が行われているところ。中性質の対化。観察精神が働いているところ。生命の生成が行われているところ。

・対化の内面
前次元で働いていた元止揚、思形、定質と、それらの反映である形質、感性、性質が顕在化を起こしていくところ。付帯質の対化が等化を起こすところ。無核質が働きを持つところ。ヒトの内面と外面。付帯質の覚醒が生み出されていくところ。元止揚、思形、定質と、それらの反映(形質、感性、性質)の顕在化が作り出されていくところ。大系観察子表示としてはΩ1?Ω8、Ω*1?Ω*8までの領域のすべて。シリウスプレートの次元。

・変換の内面
対化の内面とその反映に相当する。付帯質の内面と精神の内面。

・変換の外面
対化の外面とその反映に相当する。付帯質の外面と精神の外面。

・精神の内面
思形と感性が作り出される領域。人間の内面の意識と外面の意識を作り出す意識(真実の人間の意識)が存在するところ。

・精神の外面
人間の内面の意識と外面の意識の等化と中和を作り出す意識(ヒトの総体の意識)が存在するところ。表相が表相自体を交差するときの次元。

・付帯質の内面
人間の意識にとってはモノの内部性として認識されているところ。人間の外面の意識が進化の方向を持っているところ。付帯質の覚醒の方向性。

・付帯質の外面
統一化の逆性を持った人間の意識領域そのもの。

  1. 2009/11/03(火) 10:16:15|
  2. 遥道会用語辞典な行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<南無(なむ) | ホーム | 内部空間(ないぶくうかん) >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yodokai.blog120.fc2.com/tb.php/173-2cd38cb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

yodokai

Author:yodokai
遥道会会員専用ブログです。
ステージ2以上の方がご覧いただけます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。