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核質(かくしつ) 

●核質(かくしつ) 

精神の対化の等化によって生まれる力のこと。付帯質の中和としての力そのもの。ウラノスワーカーの関与が作り出す。人間の意識に、付帯質の内面(モノの内部性)の対化が等化された状態として見えさせられる部分。人間の内面の意識に生み出される一個の客観的モノという概念。三次元ユークリッド空間の概念を作り出している力。容器図式の元そのもの。人間の内面の内面という言い方もできる。人間の意識に変換作用を起こす原因となるもの。人間の意識が人間の対化(自己と他者)を等化しているところ(人間がモノを客観として見ているということ)。観察子表示としてはα1?α8、α*1?α*8だが、人間の意識には四次元の対化が見えていないので、核質においてはこれらの観察子は同一化していると考えてよい。

kakushitsu.jpg

・核質の対化
核質の作用とその反映のこと。元止揚の対化が持つ付帯質の外面に対する二つの役目。一つのモノの概念形成と友愛(牽性)。「ひとつ」という概念が人間の内面と外面で違う形で現れているということ。人間の内面性と付帯質の力を持ったものが交差を行っている状態。幾何学的には二次元球面の回転対称性と三次元球面の回転対称性に相当する。観察子表記としては、α7と潜在化におけるψ7。


・核質の等化

共性が作り出されるところ。人間の調整によって新たな客観的モノが作られるということ。共通認識、事実認識として働く空間のこと。


・核質の中和

核質の等化の対化が交差を行うことによって、核質の働きが不安定化していくこと。いわゆる分裂症空間。最終構成の発露を作り出す人間の外面の意識状態が核質の中和に相当する。

  1. 2009/10/13(火) 14:00:44|
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