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外面(がいめん)

●外面(がいめん)

反映が生まれている側の領域のことをいう。一方、「内面」は進化が生まれている側の領域に相当する。たとえば分りやすいところでいうと、「人間の内面」という場合、人間が進化を持っている方向を指し、「人間の外面」はその進化の反映として働かされている、といったような意味である。内面と外面は対化の関係にある。ケイブ内における様々な外面について、幾つか列挙しておく。

PSO_taika_in_out.jpg



・意識の外面

対化の外面に働く意識のことをいう。生命体を作り出している意識。観察子としてはΩ11?Ω12。真実の定質と性質が存在するところ。意識の内面は無生物を作り出している意識。人間の意識は意識の外面の総体の逆性。


・精神の外面
対化の外面が顕在化を持っているところ。精神が進化を顕在化させていくところ。人間の内面の意識に三次元の空間認識を与え、かつ、その反映として人間の個体化を推進していく無意識の領域に相当する。精神の等化とその反映の次元のこと。人間の外面の意識に最終構成をもたらすところ。存在の意味を作り出しているところ。ヒトの総体の意識が働いているところ。


・総体の外面
7つの太陽系次元に存在する次元精神(観察精神)が反映を持ち、現象化を起こしているところ。新たな精神を作り出していくための方向性。人間が生み出されているという意味でもある。Ω13を観察精神とすれば、Ω14がそれに当たる。プラトンのいうコーラ。創造を受容した人間という場。


・対化の外面
対化の内面の反映が顕在化を持っているところ。精神が覚醒を起こしているところ。反核質が働いているところ。ウラヌスワーカーとネプチューンスイマーの働き。真実の思形と感性が等化されていくところ。人間の意識次元に等化活動を起こさせていくところ。元止揚*、思形*、定質*と、それらの反映である形質*、感性*、性質*が作られていくところ。精神の反映の対化が等化を起こすところ。対化の外面の逆性として働きを持つものがスマルとプレアデス。(右PSO回路図参照のこと)


・付帯質の外面
精神の外面の逆性として働いている場。人間の意識が対化を操作し精神活動を行っている領域。ウラヌスワーカーとネプチューンスイマーがスマルとプレアデスを交差するところ。核質とその反映の働きが生まれている。末端性器快楽。資本主義の欲望活動そのものの場。


・変換の外面
精神(Ω7、Ω*7)が進化を覚醒させていくところ。真実の定質と性質が働きを持つところ。表相の反映と表相の関与が生まれている部分。人間を個体化させていくところ。付帯質の外面と精神の外面。観察子表記としてはΩ11?Ω12、Ω*11?Ω*12。


  1. 2009/10/13(火) 18:08:20|
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