遥道会会員専用blog

?求道終わりなし。道、遥かなり。?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

● 無核質(むかくしつ)


顕在化が始まるときに生み出されるもの。核質の中和によって核質の働きを失わさせる力を意味する。「核質」はモノという概念に類似しているので、この「無核質」は、モノという概念が存在しないという意味。人間の意識における対象が「モノ」から「カタチ(イデア)」へと遷移するということ。ヒトの内面に生み出されるカタチそのもの。精神の中和を持ったものすべてに生み出された次元。精神の中和の対化。元止揚の力。ヒトの働きとして生まれている力の総称。無核質は付帯質の内面性の次元で働く。正八面体(反環)から正六面体(円心)への反転。

kakushitsu_mukakushitsu.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:06:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

● 妙性質(みょうせいしつ)



定質によっても相殺することのできない性質の力の対化。中和に生まれる無限力の対化。上次元から見た人間という存在。妙性質の対化の投影が人間の男と女の肉体。真実の力の無限性。


・妙性質の対化

中和によって生み出された次元が共性させられたときに生み出された次元。


・妙性質の等化


精神構造におけるすべて(総体)が等化を持ったとき。


・妙性質の中和


]存在はするが、説明不能。

  1. 2010/01/21(木) 18:04:53|
  2. 遥道会用語辞典 ま行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●妙象(みょうしょう)


負荷のカタチのイデア。円のこと。起源がないもの。


  1. 2010/01/21(木) 18:04:26|
  2. 遥道会用語辞典 ま行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●脈性観察子(みゃくせいかんさつし)


交替化の等化と中和の反復を観察する力。Φ1?Φ14、Φ*1?Φ*14という記号で示される。Φ1はΩ7の精神に相当するので、精神の対化を調整していく領域のイデアという言い方もできる。脈性の概念に対応させられる既成概念は少ないが、カバラにおける七つの大霊や、シュタイナーにおける七つの惑星紀などが対応させられるかもしれない。脈性観察子は精神構造の総体とも呼べるものであり、等化の方向性としては原子の全体性、中和の方向性としては生物そのものとして投影されている。
現時点では、Ω7?Ω8、Ω*7?Ω*8のキアスムをDNAのA、T、G、Cという四つの塩基に対応させているので、脈性観察子Φ3?Φ4、Φ*3?Φ*4を構成する次元構造が64種のコドンに対応する可能性が高い。この対応では、続くΦ5?Φ6、Φ*5?Φ*6がアミノ酸生成、Φ7?Φ8、Φ*7?Φ*8がタンパク質生成となり、中性質全体は細胞の働きに対応することになる。ヌース理論の解釈としては、中性質とは概念を構成する観念の機構が生まれている場所である(下図参照)。

codon_cell.gif
  1. 2010/01/21(木) 18:01:43|
  2. 遥道会用語辞典 ま行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

● 脈性(みゃくせい)


性質と定質を交替化させていく力。妙性質(観察精神の反映)が持った次元の交替化の反復性のことをいう。七回の次元の交替化によって脈性は等化される。大系観察子Ω7?Ω8が脈性観察子のΦ1?Φ2に対応している。


  1. 2010/01/21(木) 18:01:17|
  2. 遥道会用語辞典 ま行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●脈質(みゃくしつ)


水の力。対化の中和が作り出す観察作用の対化。水分子の中の水素分子の意味は、人間の意識における対化の力が顕在化したもの。覚醒の双方向性。酸素は潜在的変換における付帯質の力が顕在化を起こしたもの。る対化が二元作用として生み出されている状態を意味する。

myakushitsu.gif
  1. 2010/01/21(木) 17:59:59|
  2. 遥道会用語辞典 ま行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●脈因(みゃくいん)


次元の交替化を進めていく力(脈質)の生成原因となっているもの。新たな次元が形成される力の方向性をもたらす付帯質と変換作用の間にあるもの。最終構成における人間の外面の働き。脈因はオゾン層として射影されている。オゾン層破壊の真の原因は、共性された力における次元の働きが人間の意識に変換されていないことにある。中性子崩壊が原子次元に投影されたもの。

  1. 2010/01/21(木) 17:59:33|
  2. 遥道会用語辞典 ま行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●万性(まんせい)


正12面体のイデアが持つ働き。意識に中和が生まれたときに、妙性質が送りだす性質のことをいう。定質の対化の等化の反映の状態として生じる。交差が何も生み出されていない場。対化の外面に方向性を持つ性質の状態。新たな人間の方向性をもたらす力のようなもの。万有の空とも呼べるもの。観察子表記としてはΩ8。惑星としては土星。


  1. 2010/01/21(木) 17:59:11|
  2. 遥道会用語辞典 ま行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●真因(しんいん)


潜在化を起こす原因となる意識の中和の力。土星。
  1. 2010/01/21(木) 17:57:48|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

● 本因(ほんいん)


顕在化を起こす原因となる次元の中和の力。地球。


  1. 2010/01/21(木) 17:56:48|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

● 方向(ほうこう)


新たな精神が生み出される次元の方向性という意味。


  1. 2010/01/21(木) 17:56:06|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

● 方因(ほういん)


新たな精神の方向性を作り出す原因となるもののこと。総体が中和を持つこと。
  1. 2010/01/21(木) 17:55:25|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

● 変態(へんたい)


精神の反映によって生み出された状態そのもの。思形が作り出す客体性。精神が人間の意識にはモノという姿で現れるという意味。


  1. 2010/01/21(木) 17:54:54|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●付帯質の変換作用


人間の意識における創造性のことをさす。元止揚が逆さまになって働いている次元。新しいモノを生み出してくるということ。近代が生み出していった力。人間自体の進化を促していく作用。→精神の変換作用


・定質の変換

カタチの交差。顕在化を作り出していく力を作り出すこと。中性質が持った働き。


・対化の変換
変換作用の総体。重心の力。新しく次元が生み出されること。


・力の変換
感性。人間の意識に反映をもたせるための作用。


・位置の変換
人間の意識において主体と客体の逆転を作り出すこと。


  1. 2010/01/21(木) 17:54:28|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●変換作用(へんかんさよう)


人間の最終構成が生まれたときに、対化を顕在化させ、次元の方向性をもとに戻し意識を一度相殺するための等化作用のこと。観察個表記としてはΩ7(Ω*7)。定質と性質の交替化を作り出すための等化と中和作用のことをいう。変換作用は変換の内面と外面の二つの領域に分かれる。元止揚と思形の生成が行われるところが変換の内面。定質か生成されるところが変換の外面。変換の内面は精神の変換で、変換の外面は付帯質の変換を指す。

変換作用における対化
自己、他者、双方において顕在化した対化の内面のこと。それぞれ変換の内面と外面という言い方ができる。変換の内面とは意識を相殺する方向性を作り出して行く領域のこと。元止揚から思形が生成されるまでの精神領域。変換の外面とは元止揚*と思形*が顕在化していく領域のこと。変換の内面が意識の等化。変換の外面が意識の中和。観察子表記としてはΩ7?Ω8、Ω*7?Ω*8のキアスム。ヒトの次元そのもの。



  1. 2010/01/21(木) 17:54:01|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

● 変因(へんいん)


対化をもたらしたものに変換作用を起こすためにもたらされる次元の力。
  1. 2010/01/21(木) 17:53:07|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●ヘクサチューブル(hexatubule)


観察精神から見た宇宙。精神構造におけるすべての対化を等化したカタチ。人間が覚醒を起こした時に侵入する垂質の方向を持つ空間のこと。SU(2)対称性を持つ四次元球面S^4と、SO(3)の舞台となる三次元空間R^3が交互に地層化されている様子を、正六面体と正八面体の内接・外接関係として見い出すことができる。ヘクサチューブるとは、意識構造と物質構造が相互に裏返しの関係にあることをイメージさせるための意識-物質間を結んでいる通路のようなもの。

hexatubule
  1. 2010/01/21(木) 17:52:20|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●平形投影(へいけいとうえい)


表相の交差が起きたときに、表相の反映が表相*によって力を持たされること。凝縮化としてのψ*1によってψ2が他者側の外面へ送り出されて見えるものとなって現れるということ。モノの後側にある奥行きと二次元面の関係。思形が持つ作用。


  1. 2010/01/05(火) 18:57:08|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●平感(へいかん)


カタチを持ったものに生み出された共性した次元の変換作用。付帯質の対化と精神の対化が重畳している状態が共性。



  1. 2010/01/05(火) 18:56:48|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●プレアデス

付帯質の次元の別称。特に付帯質の内面に方向を持つ共性の部分を指す。潜在化した次元観察子ψ1?ψ8。人間の語らいのすべてがあるところ。


・プレアデス的統制
精神の変換が見えない次元においての価値体系の統制のこと。科学的的価値観、宗教的価値観、民主主義的価値観、資本主義的価値観など、現在の人間が持った価値観の総体を意味する。


・プレアデスプレート
PSO回路における第2階層目の回路の名称。オリオンプレートの逆性として働く場合と、ネプチューンプレートの逆性として働く場合の二つの役割を持っている。

pleiades.gif
  1. 2010/01/05(火) 18:56:12|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●付帯質(ふたいしつ)


精神の反映として生み出されるもの。精神の対化が交差を起こすときに、逆性として精神に関与されるもの。人間の内面の意識に生み出される精神の影の場のようなもの。ψ7、ψ*7を精神の対化とすれば、付帯質の対化はψ*8とψ8に当たる。捩じれに注意。外在という概念が与えられる場所性のこと。

・付帯質の外面
モノの外部のこと。人間の内面の内面という言い方もできる。

・付帯質の内面
モノの内部のこと。付帯質が反映を行っている方向性。人間の外面と意味は同じ。人間の外面がモノの内部にある(人間が見ている世界が実際はモノの内部にある)ということに人間が気づけば覚醒が起こる。


futaishitsu_no_gaimen.gif

・付帯質の等化
付帯質の対化が等化されること。新しい精神を作り出すための精神の中和。人間の外面の顕在化のこと。元素としてはナトリウム。

・付帯質の中和
付帯質の等化に反映される作用。付帯質が完全に働きを消失するということ。精神の等化と同じ意味。


  1. 2010/01/05(火) 18:55:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●負荷(ふか)


中和が起きたときに生まれる新しい力のすべて。次元における負荷とは思形に当たる。

・核質における負荷
付帯質の中和に対する負荷のこと。付帯質の内面に進化の方向性を作り出すこと。

・無核質における負荷
思形の力を送りだすこと。

・反核質における負荷
定質の後半の力。核質における負荷を作り出しているもの。共性された力と同じもの。
  1. 2010/01/05(火) 18:53:46|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●表面(ひょうめん)


人間の内面における一つの対象の界面のこと。いわゆる一つのモノと呼ばれているものの全表面。観察子表記としてはψ3。表面は顕在化としては最初の精神のカタチとなる(最小精神)。トポロジーとしてはSO(3)。


  1. 2010/01/05(火) 18:53:23|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

・表相の調和(ひょうそうのちょうわ)


表相が覚醒自身を交差し、ヒトの内面の表相の上次元へ出ること。すなわち、表相の中和の上次元。中性質の内面に生まれる次元。人間の内面の意識では生物が作る生態系として見える。生物と非生物の生成は交替化における上次元と下次元の生成に関係があるということ。
  1. 2010/01/05(火) 18:53:01|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

・表相の中和(ひょうそうのちゅうわ)


人間の最終構成から顕在化に入るところに生じる。人間に表相の働きを失わさせること。すなわち、表相の顕在化を起こさせ表象化をやめさせてしまうこと。表相の対化を作り出すための上次元の調整作用。


  1. 2010/01/05(火) 18:52:40|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

・表相の対化(ひょうそうのたいか)

方向性の対化。自己と他者の関係を作り出しているものの本質。点の対化。顕在化において生まれる最初のカタチ。


hyoso_taika.jpg
  1. 2010/01/05(火) 18:52:13|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

・表相の等化(ひょうそうのとうか)


表相と表相*が等化されるということ。真実の人間の意識がヒトの総体の次元に進化するとき、定質の発露を作り出す精神作用となる。人間の内面に形質の等化を作り出す作用。他者の表相をユークリッド的線として見えさせ、その線を自己側にもコピーさせるということ。結果的に人間の位置を三次元の中に投げ込む契機を作り出すことになる。人間の意識に客観性を作り出させる原因となるもの。モノが見る者と見られるものに完全に分離し、見る者としての空間が見られるものとしての空間を失ってしまうこと。人間の意識が進化の方向を見失ってしまうこと。人間が存在しなくても世界が存在するという考え方を人間自身が持ってしまうこと。精神の内面が顕在化を起こすところ。近代的思考の誕生。

hyoso_toka.jpg

hyoso_toka.gif
  1. 2010/01/05(火) 18:51:15|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

・表相の交差(ひょうそうのこうさ)


ヒトが意識進化を行うときに、人間の外面に表相の観察を生み出させるための交差。真実の元止揚の対化が交差を起こすところに相当する。モノの内部と外部の境界の出現に対応する。カタチとしてはケプラーの星型八面体。世界の再生が行われるということ。観察子表記としてはΩ2へのΩ*9の交差。Ω1へのΩ10の交差。無意識の回路が原始土地機械から専制君主へと遷移するところ。

hyoso_kousa.jpg
  1. 2010/01/05(火) 18:48:32|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

●表相(ひょうそう)


総体の外面に新たな方向性として生み出されて進化していくもの。人間にとっては特定の角度から見た一つの対象の見え姿(瞬間性)に対応する。生成の次元としては最もミクロなものだが、最もマクロなものを同時に重畳させている。精神構造全体としての「一」と、最小次元としての「一」が同じものだということ。観察子表記として表相はα7?α8に対応する。顕在化はψ1?ψ2。物理的には磁場そのもの。

hyoso1.jpg
  1. 2010/01/05(火) 18:47:29|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

● 表性(ひょうせい)


反定質と反性質が働いているところ。人間の意識が生み出されたものに次元の交差がすべてに行われた状態が表性。人間の意識の総体。観察子表記としてはα1?α14。
  1. 2010/01/05(火) 18:46:29|
  2. 遥道会用語辞典 は行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

yodokai

Author:yodokai
遥道会会員専用ブログです。
ステージ2以上の方がご覧いただけます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。